絵描いててわかったこと
間違ってようがなんだろうが、絵描きがに自分なりに思うことをあくまで「あげていく」。
他人のレスに「それは間違ってる」とかは無し。
・ ポーズ集とか写真とか、何かを見ながら描くときは、描く瞬間いったん見本から目を離したほうがいい気がする。
・ 資料をどれだけ集めても描かなきゃ上手くならない。
・ 毎日描いてれば少しは上達する。
手厳しく言われるとムカツクが後々の為になる。
・ 否定的なレスに脊髄反射する奴は上手くならない。
悲しいくらいに当てはまる法則。
反面教師にしたいと思う。
・ 友人のしてくれる評価は世間一般の約10倍の過大評価。
・ 絵を描いていないやつの「上手いね」はあてにならない。
顔だけうまくかいて絵師をきどっても実はそれは氷山のほんの一角。
まさにそこから様々なことを勉強して絵師にならなければならない。
気まぐれで絵を描いてニヤニヤしていたが、毎日のように絵を描かなきゃ本当にうまくならない。
実は自分はうまくなかった。
・ それなりの絵が描けて叩かれるのが嫌ならblogでやった方がいい。
人に見せるのは上達への早道。
ファンのマンセーは技術面じゃなくメンタル面に影響する。
・ それでもやっぱり自分の絵が好き。
でなきゃ描き続けてなんかいない。
・ 肯定的なレスを貰えると嬉しい。
テンションがあがる、さらにやる気になる、ジャンジャン描けると一回上手くいけばよい方向に回り続ける。
でも逆に一回コケるとコケつづけるよね。
・ 自惚れから脱してこそ絵は上達する。
・ 描きたいものをしっかりとイメージした後に書き始めないと出来た時とてもカオス。
・ 完璧なデッサンだけど引っ掻いたりガリガリっとした線で描かれてる絵。
よりも、多少崩れてても自信を持ってスーッと引いた線で描かれた絵の方が見てて気持ちいい絵だと感じる。
・ 「絵が描ける人は、最初にまず紙に何かを描いた人だな」かな。
自分は最初「どうやったらこんなものが描けるんだろう」と考えていた。
でも、昔からうまかったやつは私と一緒に「すげえ」と言った後に、その場でうまいへたは別として、まず手を動かしていた。
今でも、絵の善し悪しを考えると、そのときのことが思い浮かぶ。
・ 今頃になって、ようやっと葛飾北斎の良さが分かるようになった。
すげーや、上手すぎ。
・ どんなに上手くなっても、必ず問題点が出てくる。
・ パースは勢いがすべて。
・ 昔は周りにもわりと好評な漫画描いてたのに、一枚絵ばっかり描いてたら、画力は上がったけど漫画描く力が無くなりました。
・ おっぱいはただデカく描いてもエロくならない。
乳の迫力は、キャラの頭身や他の部位との関係である程度相対的に決まる。
ような気がした。
・ 「小ぶりで形のいいおっぱい」
「ぺったんこな子供おっぱい」
「恥じらいとジェラシーが微妙につまった小さい事をコンプレックスにしている女の子のおっぱい」
は、すべて魅力が違う。
・ 俺の理想は、揉めないことは無いけどパイズリはできないという乳だな。
なかなか難しい。
・ 考える二時間よりも、実際に描く十分。
・ エロ絵を描きながらオナニーすると、白い液と一緒に描く気力も飛んでいく。
・ 自分の信念と理想を込めた(カッコイイ)一枚を仕上げるのはとても難しいが、
一発ヌくために趣味と情欲に彩られた(エロ)三枚の方がすんなりと描ける。
というげんなりする現実。
・ 絵は、難しく考えてしまったらもう終わり。
デッサンの正しい絵を描くのが最終目標ではなく、より楽しくより気持ち良く絵を描くために、
準備運動としてデッサンを練習しているということ。
・ デッサンを極めた絵描きは一度デッサン捨てるんだよな。
リアルにこだわって続けていく絵描きもいるが。
・ エロ絵を描こうとする意欲は異常。
・ デッサン極めた人がデッサンを捨てるのは、新しい発見や技術の向上がこれ以上無いから面白くないという理由。
エロは時代とともに変化するから面白い。
・ リアル画はきっちり見たものを紙に再現できるようになったところで終点だからね。
しかしその終点まで行ったからこそ絵の表現とは何か、
今まで曖昧ではっきり見えなかった部分の区別がはっきり見えるようになれる。
この終点まで、あるいは終点付近まで来る道のりは技術だけでなく絵の魅力とは何か、
今まで他人に聞いた受け売りの言葉を頭でなく心に刻み付けるための禅問答のようなものだ。
ここからようやく自分自信の表現へ迷わず向かっていける第二のスタートラインに立てると思う。
・ 腕の筋肉がどうしても上手く描けなかったある日、
自分の腕に筋肉の線を引いて鏡に写したら思いの他理解しやすいことに気づいた。
ただし油性ペンで書くのは危険。
水性なら石鹸で落ちる。
・ 描いたらまず3日置いてから見直せ。
・ 絵を描くとは格ゲーのようなもの。
どう相手を自分の間合いに引き込むか。
間合いを空けて誘い込むか、近づいて弱落書き連打か。
下手に舞い上がると空中論争コンボを食らって撃沈する。
常に当たっても当たらなくてもいい通常ラフ絵攻撃を繰り返してゲージを溜める。
ただ、練習絵が氾濫する道場ではゲージが溜まらない。
道場でのなかよし基礎練習とストリートファイトが同一なわけが無い。
この絵攻撃はたいした事ない、数打ちゃ当たるの安っぽい絵師、そう思わせろ。
もし技のタイミングが絶妙なら、一瞬スレの空気は止まるだろう。
そういう賭け引きが場の空気をかき混ぜ、激しくなればアラシも起こる。
お気に入りの絵技をかわされたからって去るのは論外だ。
神降臨・GJ・保存した等の技を仕掛けてくる。
しかしこれは罠。
舞い上がったら空中コンボで負ける。
必殺技は最後まで出すな。
だが、保守的攻撃は避ける(スルー)される。
攻めていけ。
多数の攻撃は当たるためじゃなく、他人の評価を受けるため。
評価してください、なんて言って受ける評価に大した物無し。
観覧者がどうしても伝えたい修正、それさえわかればいい。
住人の間合いと技量と技種がわかれば開眼、必殺技だ。
落書き→クリンナップ→色塗り→仕上げ→ネタ仕込み、これでノックアウトしろ。
タイミングを逃せばスレタイムオーバー、どれだけ良い絵を晒そうと反応は薄い。
描いたらまずあげろ。
3日置いたら晒す気は無くなる。
イメージ3日、下書き3日、クリンナップ3日、色塗り3日、仕上げ3日。
サンタが成人の日にやってくるぜ!
自分の評価など、他人の評価の何百分の一だ。
怪我をしろ、そして治療して強くなれ。
・ あぐらで絵を描くと腰を痛める。
・ 正座で絵を長年描くとヒザに病気をもつ。
机で椅子座って描こうぜ。
・ 教科書の隅っこのスペースになにげに絵を描いたら、
意外といい感じに描けたのに、いざそれをちゃんと描こうと思ったら全然描けない。
・ 所詮自分が頑張らないと上手くなんてならないこと。
愚痴ってる間にどんどん抜かれていくこと。
・ デッサンや技巧的なとこだけで人に勝とうと思って絵を描くと、上手い人はいくらでもいるので絶望感を感じる。
技術を大事にしつつもちゃんと自分の表現を膨らませて描くのを心がけると、希望を感じる。
・ 好きな事は趣味でやるのが一番楽しい。
・ 絵柄にも流行があるからな。
その流行の絵柄に合ってる時は良いんだけど、そんなの長く続く訳が無いし、
無理に合わせてもナチュラルに流行の絵柄に合う若い世代の絵師には敵わない。
流行に左右されない絵柄で売れれば良いのだけど、それが最もハードルが高い。
・ 絵を描くのにもけっこう頭を使うということ。
・ 無心で描く、が一番上手い。
・ 忙しい時ほど描きたくなり、暇になると意欲が失せる。
学生の頃のテスト期間と似た様な心理。
・ 上達するほどに自分が下手だと知らされる。
・ 線一本一本にベストラインがあると思って今までそこから、
コンマ一ミリでもずれないようにもの凄い丁寧に比較的時間かけて描いてたが、そうやって描いてるうちはまだまだだと気付いた。
そういう観念こそ絵も自分の意識も固いものにしてしまうようだ。
おまけに疲れる。
ベストはひとつではない、もっと川の流れのようにスルスルと描くべきだ。
・ 絵が変わる前にひどく落ち込む。
それから回復すると少し絵がマシになる。
今落ち込んでる。
この気分が晴れたら少しは上手くなってるだろうか、練習したり絵を描くのが辛い。
・ 楽しく描いてる時はいい。
飯の種にするとつまらなくなる。
・ 辛いけど巧く描けるようになりたいって気持ちが根本にあるなら続ければいいと思う。
何事も楽しいだけで巧くなるものは無い、とヘタレ落書き絵師が言ってみる。
・ 辛い時にも描くの辞めなかった。
今ではスランプも力でねじ伏せられる程に成長した。
・ へたくそな時は、手の先足の先は省略した方がぱっと見いいような気がしてたが、
それなりに描ける様になってからは手の先、足の先にも表情があって、隅々までポーズを取らせる事でいい絵になると感じた。
パパっと描いてすぐ次に行きたくもなるが、練習する時は最後までしっかり描いた方がいいと言われる理由がわかった・・・
・ 気分が沈んでる時は絵も沈んでる。
・ 他人から「ヘタクソ」と言われても描き続けること。
俺は批判に過剰反応するタイプなんだけど、一方で必死に描き続けて(大学から始めて2年くらい)、
今ではサークルの中で上の位置にいる(といってもまだまだ修行中)。
ヘタと言われて悔しいならうまくなるしかない。
・ 衝動をぶつけた絵は気持ちいい。
・ 自分の絵を見過ぎ、ナルシストだなーと思う。
だがまた見てしまう。
そして数ヶ月後見ると凹む。
・ とにかく描こうと考えたところで何も出ないか大したアイデアは出てこないが、
面白い創作物を目にした後だと自然とアイデアがあふれ出てくる。
・ 描けば描くほど、身の程を知る。
課題が増えていく、そして越えられない壁が多い。
今朝見た最高にいい雰囲気のある夢を描きたい、しかし描く力は当然なく徐々に記憶から消えていく。
・ 絵は難しいものかもしれない。
しかし例えば登山家が難しいクライミングにチャレンジすれば死ぬ確立があるが、
絵は素人でもいくら無茶しようが死にゃあしない。
だから頭柔らかくして普段登ろうとしない壁もどんどんしがみついて登ってやれ。
・ 絵を更新した日は無意味に自分のサイトを何度も覗いてしまう。
・ 構図を思い浮かべるとその時点でキャラが(脳内で)勝手に動き出す。
エロ絵描こうとした場合はそのまま野郎が腰を振り始めてしまい、結局、下書き前に抜けてしまう罠。
そして現実に戻ると紙(モニタ)は真っ白。
・ 慣れれば慣れるほど技量の壁が見えてくる現実。
・ 一定レベルごとに壁があるから上達は段階的。
・ 技量が上がるほど、エロ絵に込める貪欲さが薄れてゆく。
・ 絵描き系の板以外では顔だけ描ければ評価される。
ココにいると、顔は如何でも良く感じる。
・ 結局さ、上手いとか下手とか、良いとか悪いとか、みる人それぞれだと思う。
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