日記つける人は不健康?
「日記をつける人は、つけない人に比べて不健康な人が多い」
こんな研究結果が英国心理学会で発表され、話題になっているという。
日記をつける学生94人とつけない41人を対象に健康に関するアンケートを実施した結果、
つける人は、頭痛や不眠、消化不良、さらに社会的な不適応などが多いことが判明。
従来の研究では、日記はトラウマ(心的外傷)を受けるような出来事からの回復に役立つと考えられており、
「日記をつけている人の方に、より良い効果があると予想していたが、つけない方が良いようだ」と研究者が語った。
記事の引用元 共同通信(04/10/7)
・ これで研究って言えるんだな。
阪大院工の俺から見たら、小学生の夏休みの宿題程度だろ。
・ 寝る前に日記書かないと眠れないんですけど・・・
カラダは健康そのものだ。
・ イギリスの研究者ってのはヒマなのかねぇ。
・ この研究者たちは小学校の夏休み、日記をつけていなくて、
友達に写させてもらおうにも、そんな友達がいなかったタイプ
・ なんかサンプル段階でえらく偏ってる気がする。
・ そういえばメンヘルのblog率高いよな。
・ 小5のとき、日記を姉に読まれたことがある。
しかもその日記には精通したときのことを書いてあった。
それ以来、日記は机のカギをかけられる引き出しにしまってある。
日記って他人には絶対に見せられない・・・
・ 日記付けてるから気になるな。なんで?
・ サンプル少な過ぎ。
・ 凄い着眼だな・・・
でも、これを発表した連中自身が、過去に己に課した日記の記帳に挫折し、
その言い訳で発表した学説のような気もするけどな。
・ 付けているよ。
10年前の今日、何やっていたか見てみると、大体、その日のこと思い出すよ。病気かもしれんな。
・ んなヴァカげたことがあるかよ。
マメに日記をつけてる人に対して失礼だな。
正確には「〜な人は日記を付ける人が多い」だろ。
心理学会ってのは適当な論理で難癖付けする集団か?
・ 役にも立たない日記をちまちまとしたためる精神はどこかゆがんでいるよな。
ブログはまた別だな、あれは自己顕示欲の異常な形での発露。
・ 順序が逆なんじゃないか?日記が治療効果を持つか持たないかということと、当人が不健康だということは。
逆に言えば不健康になったら日記をつけ始めたとも言える。
日記を始めてから不健康になったという証拠でもないかぎりめったなことを言うべきではないのでは。
・ 日記付けてるほうが社会不適合者って・・・逆じゃないのか?
・ 日記の中身の八割が他人への妬みと文句と憎しみで出来てたら、不健康になると思う。
・ 友達の中で一番心身共に健康な女が、一番きちんと日記つけてるけどなあ・・・
動機がまっとうで妄想なしだからかな。
・ 悪いことを回顧して、後悔や懺悔みたいな文章が多くなるのは確かだね。
でも、公開型で、顔見知り同士でやってる日記は、そんな暗いことも書かないから、比較的健康によいと思う。
いちばんいけないのが、欝や神経症で集まって日記かくようなソーシャルネットワーキングサイトのカテゴリじゃない?
神経症のような軽い奴なら、2ちゃんで日記書いてみんなにボロクソ叩かれたほうがいい。
欝ははやく病院イケ。本人は気づいてないけどね。
神経症は自分で欝だと思い込んで、欝は自分の異常さに気づいてない。
・ 若い頃の日記を読み返してみると、今じゃ意味も思い出せないような哲学用語とか使って、
わけのわからないことが書いてあったりするので嗤える。
って言うか恐いわ。
・ 日記は記録。家計簿つけない奴は借金まみれ、まちがいない。
・ こんなこと発表したら町で細々とやってる日記帳屋さんとか日記帳印刷業界とか大打撃なんじゃない?
・ Blogに書くために「今日も何か変わったことしなくちゃ」と思うようになったら、強迫性の病気だと思う。
・ 漏れは、思い付いたことはすぐに書き込んで、すぐに忘れてしまうので、なんのストレスもありません。
・ 日記をつけるってひたすら過去を振り返る行為だからな。
そういう性向の人が日記をつける、きわめて当たり前のことじゃないですか。
・ 毎日些細なことでも、嬉しいことがあったら書いてるよ。
「今日自分で作ったご飯がおいしかった」とか、「友達と景色観に行って、すごくキレイだった」とか、
嫌なことは一切書かない。
まぁこれは、自分がネガティブだから、その癖を治すための日記なんだけどね。
・ 会社の隣の席のお姉ちゃんがなんかいつも頭かきむしりながら個人のメモ帳出して克明になんか書いている。
仕事のメモではないようだ。その証拠に上司との打ち合わせの時にそのメモ帳もってったりしない。
上司に何か言われるたびに引き出しバン!トイレのドアがん!携帯のボタン、ガチャガチャガチャ!正直怖い。
こんな風に克明にネガティブなメモ取るとよくないってことなんだろうな・・・
時々愚痴言ってくるが、「世界で私が一番不幸なの。誰も私をかばってくれないの」オーラがバシバシでうざい。
・ 少し前に反省しないヤツはギャンブルが弱いって研究があったな。
日記を付けて自己反省をしているヤツは健全だと思うぞ。
・ 日記の内容にもよりそうだけどなぁ。
その日気づいたことや思いついたアイデアなんか書き留めたり、
その時の自分の考え書いたりってネタ帳、メモ帳的な日記つけてる人は、
研究者や作家、芸人や芸術家にもいっぱいいるし。
・ 去年2ケ月ほど日記をつけていたが、書く内容が、なぜか次第に朝飯と昼飯と夕飯の献立になってしまい、
書くのをやめた。
・ 感情の赴くままに書いた後に、冷静になって自分の行動と感情の意味を分析してナンボ、
なぜそんなに悲しいのか、なぜそれが嫌なのか、自分はどんな人間でありたがっているのか、
などなど考えると意外な事実が見えてきて面白いぞ。
・ ネットの日記を見てるとイタイ奴が多いのは確かだ。
・ トリビアですら1000人以上の統計なのに、たった100人ちょいのアンケートで結果を出すってのはどうなのかね。
こういう研究って言ったもの勝ちだよなァ。
何でも良いから結果出して研究費の捻出をねらってるんじゃないのか。
・ さるさるとか見てて思うけど、男よりも女の日記の方が文章上手いし面白いな。
・ 日記は確かに病気になりやすい、業務日誌なら書く目的がはっきりとしているが、
私用の日記は目的なんか無いだろう、目的のない事をだらだら、やるのは良いとはいえん。
・ 俺もヒキだったとき日記(つーか感想文)を書いてた。
6年か7年分くらい、こまっかい字で大学ノート40冊くらいあった。
社会復帰する少し前に衝動的に全部捨てちゃったけど。
警句みたいのが何ページも続いてたり、観た夢の日記を詳細につけてたり、(ほとんど悪夢)
何冊分か異常にハイテンションで字が乱れてたりして、ヤバさを増幅させてたな。
捨てた後で後悔したが、俺の場合、捨てて正解だったかも。
・ 日記ではないが、
その日覚えたり忘れてしまったりしていた専門用語や漢字、英単語などを夜にまとめてメモるようにしてる。
読み返すとなかなか覚えられない語句が明白で赤面モノ。
・ つけたほうがいいと思うけどなぁ。
感情のはけ口があるだけでも大分精神的に楽になる。
・ 漏れの書いてるのは日記というより日報みたいもんだ。
何をいつ買ったとか、後々結構役に立つ。
・ 交通事故にあってからもう3年近くなるんだけど、
事故当初は、これほど治療が長く苦痛が続くなんて思わなかった。
日記を見ると当時の苦痛の様子がよくわかる。
そういう記録的意味は有益であると思う。
・ 個人サイトの奥のほうに置いてる。
ものすごく嫌なことがあったらそれも書くけど、最後の1行で笑い飛ばすように終わらせる。
結構ストレス発散になるよ。
だんだんデジカメの写真置き場になりつつあるが。
・ 文章が明瞭で巧い人の日記なら、つまらない日常のひとコマを巧く切り取り、
なおかつエンターテイメント的(笑いを取るという意味でなく楽しませる)に表現されている。
たまたま検索してひっかかったのをチェックしていても、苦にならない。
面白いと思ったサイトはブックマークに入れておく。
10年ぐらい前は、チェックして損した気分になるものが少なかったのだけど。
顕著なのは、サイト訪問者の目を意識しているかいないかの違いかな。
それこそチラシの裏に書いてろよ、と思わせるものがひっかかった時は、肩を落としてため息が出る。
・ 夢日記をつけると気が狂うと聞いたことがあります。
・ 旅行に行ったら日記つけた方が良いね。日記というか旅行記だけど。
昔たまたま旅行記を書いてたのを今読み返してみたら、小さな出来事とか結構忘れてることが多いのに驚く。
・ 日記をつけてると人に内面を知られる危険はあるが、
他人に読まれないという保証があるなら、事件に巻き込まれたとき解決の助けになる。
いじめとかでも。
・ 確かに日記つけてる奴って几帳面で神経質なイメージがあるよな。
そういや夢日記を毎日つけてると夢と現実の区別がつかなくなって発狂するって話を聞いたことがある。
・ その日の事を振り返るのって、日記よりスケジュール帳の方が向いてない?
その日に食べたものとか箇条書きにする方が、記憶ってよみがえる気がする。
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