コミックの変遷
誰も気にならない部分をスポット当ててみました。
【初期のジャンプコミックスの4本線】
・ ジョジョで言うと38巻(初版発行1994年8月9日)から。
その頃から裏表紙にバーコードが入るようになったせい。
バーコードの近くにそういうデザインが入ると、読み取りを誤る原因になるので入れてはいけない決まりになっている。
ついでに表紙の方も廃止したんだと思う。
【初期の少年サンデーコミックス】
・ 表紙の右の方にShonen Sunday Comicsって書いてあった。
裏表紙にも書いてあったけど表紙だけになり、1988年頃から完全に無くなったような。
【裏表紙にあらすじ】
・ あらすじが付き始めたのは、1998年から。
理由はわかりません。
【てんとう虫コロコロコミックス】
・ 「tentomushi corocoro comics」と書かれるようになったのは96年4月頃。
最近、「コロコロドラゴンコミックス」に変わったらしいけど。
・ 97年4月になって400円から410円に値上がりしてから、背表紙下のマークがクローバーになったと記憶してる。
【初期のジャンプコミックの背表紙下側】
・ 今は◆マーク入ってるところが、数字(通し番号?)になってる。
流石に5桁は苦しいから、9999越えてから◆にしたのかな?
・ あれ、ISBN番号の一部(裏表紙に書いてある番号の中の各書籍を示す数字のうちの4桁)で、もともと5桁超えてるんだよ。
見比べると、ただの4桁だったりその前に星マークがついてたり、星が黒かったり白かったりするはず。
4桁以上の部分はそれで区別してるみたいなんだけど、ややこしいからやめたんじゃないかな。
バーコードやコンピュータでの管理が発展したので、つける意味がなくなったのかも知れない。
【単行本の内容以外の部分】
・ 巻末の恥ずかしい読者コーナーが廃止になったのはいつ頃ですか?
・ 巻末に著名人のコメントもあったな。
【チャンピオンコミックスの表紙下】
・ チャンピオンコミックスの表紙下の「○○コミックス」がいつ消えたかのほうが気になる。
・ 初期のチャンピオンコミックスは「○○コミックス」の他に、タイトル枠が共通。
【一番最初のナンバリング】
・ 小学館や講談社の単行本ってレーベルごとにナンバリングしてあるじゃん。
たとえばサンデーコミックスなら背表紙下に「SC-xx」みたいにさ。
一番最初のナンバリングを調べてみた。
ヤングサンデー、「冬物語一巻」
てんコミ、「ドラえもん一巻」
モーニング、「おかしな二人一巻」
アッパーズ、「鋼一巻」
イブニング、「極悪がんぼ一巻」
GX、「新暗行御史」
【マガジンコミック】
・ マガジンのKCはある時期(詳しい年代は知らないが10年以上前?)、判型が変更された。
しかし、「はじめの一歩」は変更前に1巻が出ており、それに合わせる形で現在も以前の判型のまま続いている。
したがって、はじめの一歩の最新刊は、他のKC最新刊より左右が3ミリ小さい。
・ マガジンKCの背表紙がモグラじゃなくなったのはいつからだろう?
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