経営の苦しそうな漫画雑誌
経営が苦しそう・休刊が近そうな漫画雑誌を応援・傍観しようか?
【月刊コミックバーズ】
看板作品であったローゼンメイデンが連載終了。
編集部との内紛が原因であるといわれているが、真実は闇の中。
帯なし&激薄の単行本最終巻が哀愁を漂わせる。
【コミックチャージ】
角川書店初の青年向け漫画雑誌。隔週刊。
創刊号は40万部。現在は公称発行部数30万部。
最近チャージコミックスが創刊されたが、トーハンランキングなどを見る限り、売れ行きは芳しくないようだ。
【電撃コミックガオ!】
公称発行部数8万部。
3月で休刊とのうわさが流れている。
・ ガオの休刊が決定したね。
・ ガオはアワーズよりは部数多そうだったのにねえ・・・
アワーズもヘルシング終わって売れる単行本がなくなったらアボーンか。
続々とクソ漫画ばっかり増えているし。
【コミックビーム】
公称発行部数2万5000部。
意外と一度も赤字になったことはないらしい。本当か!?
噂の真相で休刊ネタを描かれた事がある。
・ ビームは終わったはずのエマを引っ張り出したりして苦しいのかな。
・ 苦しいだろう。他に看板漫画ないし。
森の新作や読みきりでもなくエマを持ってくる所は。
低いままならともかく、一度あがってしまうと元の所に戻るだけでも部数低減になってしまうから、
経営上は責任を負わされてしまうしな。
・ エマ以前のビームは低空飛行とはいえ健全経営だったからね。
単行本発売が許可されるw作品数も増えたし。
エマに関しては有る程度の見通しはついていたと思う。
志村貴子の方が不安要素だろ。
・ ビームってエマ以前も以後も志村貴子のが看板じゃないか?
【ドラゴンエイジ】
印刷証明書付き発行部数3万部。
せっかく有名になった「いいなり!あいぶれーしょん」の作家を怒らせ、連載を中断させる。
メイドガイをアニメ化したがどうなるのか。
【ヤングキングアワーズ】
看板の一つであったトライガンが連載終了。
残った看板のヘルシングも終盤&頻繁に減ページ・休載で、さらに超人ロックが連載中。
・ サンデーGXと雰囲気似てない?
・ 血と硝煙のバイオレンスな中二病ガンアクションといえばアワーズだったのに、今はGXに取られちゃったなあ。
ブラクラがあんなにヒットするとは。
【ジャンプスクエア】
宣伝費を使いまくり、創刊号・第2号と増刷を行うなど、スタートダッシュには成功した・・・かに見えたが、
看板作家の和月がいきなり3号で落とすなど不安が隠せない。
あれだけ宣伝して、費用を回収できるのだろうか。
・ ジャンプスクエアは売れ残りが続出だ。
・ 創刊号とその次が売れすぎたんだよなあ。
広告あんだけやってりゃそりゃ売れるんだろうけど。
・ 編集部にやる気や売ろうとする気概が感じられないから数ヵ月後には経営が危なくなってるかもしれない。
・ ジャンプSQは売れてるのかなあ?
自分はなんかとっつきにくいアレ。
雑誌ってもっとやすっぽくていいよ。
・ っていうか根本的に読者の方向いてないからなあ。
和月もグロ趣味だけのマンガ家になっちまったし・・・
・ 週ジャンと明らかにターゲット層違うのは確かだよな。
ただ俺にはウルジャンとの住み分けがよく分からんが。
・ SQはガンガンみたいな路線でいくのかなあと思ってた。
今はなんかようわからん、結局月ジャンじゃねえかみたいな。
・ SQは他誌からはジャンプの枯れたベテランしか呼ばないからこのままだと再び経営危機に陥るよ。
・ SQは何かシリウスみたいな中途半端さを感じる。
広い層向けって逆に言えば拡散してて売り上げの根幹をなすコア層が居ないってことだしな。
【月刊少年ライバル】
熱い王道路線で少年層とまっこうからぶつかりあう予定。
しかし講談社からは、「月刊少年マガジン」「月刊少年シリウス」と2冊の月刊少年誌が出ているのに、
これ以上増やしてどうするのだろうか。
創刊号は30万部刷る予定らしいが・・・
・ 1000ページを超える重量級の雑誌。
人を殺せる雑誌が一つ増えるな。
【月刊少年シリウス】
ヤングマガジンアッパーズをわざわざ潰してまでつくる必要があったのか。
創刊号の発行部数は5万部。現在はわずか2万部。
怪物王女以外にこれといったヒットもないのが不安。
その怪物王女も5巻で72万部程度。
ライバルが創刊されたら潰される可能性もある。
【隔月刊アックス】
ご存知ガロの後継誌・・・というわけではないか。
その後ガロ一時復刊してたし。
発行部数は5000〜6000部くらいだったと思う(自信なし)。
これを商業誌と言っていいかどうか疑問。
【コミックガム】
一騎当千以外にヒット作がない。あと値段が高すぎる。
値段上げないとやっていけないのかもしれんが。
【コミックブレイド】
看板作品であるARIAの連載終了が決まっている。
天野にすぐ別の作品の連載をさせるのだろうか。
E.Gだけでは苦しいだろう。
【月刊IKKI】
現在の印刷証明書付き発行部数はなんと1万6000部。
2007年にはメディアミックス効果により単行本売り上げが伸び、初の黒字になった。
やはり今まではずっと赤字だったのか。
しばらくは安泰か。
・ イッキって海獣の子供とかやたらネットで誉められて、漫画賞の候補になったりするのに、単行本売れてないのか?
・ IKKIはまず雑誌を知られてないからな。
それでも2007年時は黒字だったそうだが。
・ IKKIはアフタヌーンを意識しすぎ。
・ 五十嵐信者だけど、海獣は売れると思わんし、それ程面白いと思わない。
IKKIは四季賞組こそ多いけれど、アフタとは似ても似つかない誌面だよ。
鉄子、ぼくらの、のらみみ、アニメは好評だけど、雑誌本体に還元されてないし、単行本もそれほど売れてない。
ライドバックは空気アニメになりそうだから、浮上のきっかけが見えない。
【月刊コミックフラッパー】
発行部数不明。超人ロックが連載中。
・ 新装刊したね。
嫌な予感がするな。
リニューアル=苦しい現状を打破するためってことだから。
ギャグ王からGAGOHになって数ヶ月で休刊したの思い出した・・・。
・ つーか、市内全本屋を回っても一冊も売ってネーぞ。
【月刊コミックアライブ、月刊コミックレックス、月刊コミックリュウ】
発行部数不明。ヒットらしいヒットなし。
・ レックスは2000年代中盤にできた漫画雑誌としては、一番面白い部類だとおもう。
・ レックスは電撃とガンガンのいいとこ取りみたいな感じだよね。
まあ悪く言えば中途半端なんだけど。
・ リュウって単行本売れてるマンガあったっけ?
【月刊マガジンZ】
発行部数は2万3500部。仮面ライダースピリッツが柱。
ライダーの単行本は12巻時点で200万部程度の売り上げ。
・ マガジンZの編集部のやる気の無さはすごい。
「逝ってしまわれた雑誌を追悼」
【週刊コミックガンボ】
創刊当初は世界初の無料週刊漫画雑誌として各メディアにとり上げられた。
次にとり上げられたのは休刊が決定したときだった。
有料誌でさえ休刊しまくっているというのに、なぜ無料誌でやっていけると思ったのか。
広告費と単行本売り上げでペイできると思っていたのなら、漫画業界を甘く見すぎである・・・
【月刊コミックジャンク】
創刊2号目で看板作品の新ナニワ金融道がたったの8Pしか載らないなど、いきなり不安を露呈する。
結果は案の定休刊。というか出版社そのものが倒産してしまった。
最終号の表紙アオリが「現状キープでもいいじゃん!」・・・現状キープすらできなかった。
【月刊少年ジャンプ】
歴史のある雑誌。
エロ漫画が消えたのが痛かったか。
老害&低空飛行作家を切るために潰したという説もあり。
ジャンプスクエアの気合の入れよう&空回りのし様を見ていると、別に金かけて新創刊する意味もなかった気がするが。
【コミックボンボン】
歴史のある雑誌その2。
一時期はライバルであるコロコロとほぼ互角にまで渡り合っていたが、コロコロにポケモンが来てから状況は一変する。
ポケモンに対抗できるようなキラーコンテンツを得ることはできず、その後雑誌は迷走。
休刊フラグであるリニューアルを行い、25年以上の歴史に幕を閉じた。
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