同人サイトの法則

・ 女性向けやおいの場合、キンタマが無い。

・ サーチの紹介文が、「まだ数は少ないですがこれからどんどん増やします」なサイトは、三カ月後行っても増えてない。

・ 「ステキなサイトですね、前から応援してました!!私もサイト作ったので遊びに来てください」
掲示板にこんな書き込みがあっても悩む必要はない。
三カ月後にはサイトあぼーんしているから。

・ 「すみません、オフが忙しくて更新できません。ジャンルへの愛はたくさんあるので落ち着いたら作品アップしたいです」の意味は、
「すみません、ジャンルへの愛が醒めました。このままフェードアウトします」

・ 管理人が日記に「あのゲームが気になります」と書いたら、それは更新が止まるフラグ。

・ 小説サイトはへryなほど背景画像やバナーに凝っている。

・ ジャンル内のマイナーカプほど、神が多い。

・ めったに更新しないサイトほど、たまにへry作品をアップしただけでサーチをあげる。
激しく更新するサイトは半年に1度くらいしかあげない。

・ 感想欲しがっている管理人に限ってほかのサイトに感想を送らない上に更新も少ない。

・ ジャンル内で大手といわれる管理人は、なぜか日記が自虐的だ。
もしかして自虐も装っているのかもしれないが、なりきりだとしても上手いからなかなか見抜けない。

・ 「返信不要のコメント、たくさんありがとうございました!拍手のポチもたくさんいただけて感激です!
アドレス記入の方には直接お返事させていただきました!」
ばかりで直接のレスが少ないサイトは、本当はたくさん来てない。

・ プロフィールでm「嫌いなタイプ・常識の無い人」と書く管理人に限って非常識なヤシが多い。

・ 規約が多いサイトほどへryだから訪問者も少ない。
だから規約も破られることなく、平和である。

・ 「手抜きで変になっちゃいました。すみませ〜ん」
実は物凄い力作。

・ 「ヘタクソですみません。お目汚しです〜」
実は自信作。

・ 「悪口でも批判でもいいからひとことください!」
でも来たら泣く。

・ 作品の前書き後書きが長いサイトほど作品の質はヘ(ry 。

・ 管理人の性別を婉曲に表現するサイトは全体的に痛い。

・ 日記が複数あるサイトはコンテンツの更新が遅くなりがち。

・ 偉そうに毒舌をぶつサイトは、意外と絡まれない。

・ 見る度に幸上げされてるサイトに行っても、何故かあまり更新されてない。

・ サイト開設時に工事中のコンテンツは、高確率で永遠に工事中。

・ 普通のメルフォとひとことメルフォと拍手と掲示板とメアド記載、「日記に横レス大歓迎」と、賑やかなサイトに半年後に行くと、
交流ツールはひとつかふたつだけになっている。

・ 「明日テストです」「毎日忙しくて更新できません」という時ほど、日記の更新は頻繁。

・ 2ちゃん臭を完璧に消してる管理人ほど、ヘビーねらー。

・ 人を同人にハメた奴ほどアッサリと足を洗う。

・ 「現実の恋愛に興味ない」「恋人は○○(キャラ名)だけ」と言ってた管理人が、
恋人が出来たとたんサイトの日記が恋愛日記に変貌。

・ トップに同盟バナをベタベタ張っているサイトは、100質50質もたくさん答えている。

・ コンテンツに「お仕事」「商業」と書いてある場合、9割が二次アンソロ原稿かファソロードみたいなオタ雑誌の原稿。

・ エロイラスト(又はグロイラスト)に描き手のコメント。
「これ…ヤバかったかな(爆」
「削除されるかも(^^;」
「こんなの描いてますが管理人は正常です(ホントかよ」
というコメントがあるものに限って、たいしたことない。

・ 「女だけど女の子大好き」をアピールしまくる管理人のお約束セリフ。
「グラビアをオヤジ目線で見てます〜」
「巨乳大好き、ハァハァ」
「女湯は天国」
「男友達と好きなアイドルの話で盛り上がっちゃいます」

・ 嫌いな食べ物に「肉の脂身」

・ 性別を素直に「女」と書かない。
「遺伝子的には女らしいです(汗」等。

・ お題は途中で挫折する。

・ 二人管理人のいる合同サイトは、二人同時に更新が頻繁になる事は少ない。

・ バトンは一度答えるとなかなかやめられない。

・ フォントが無駄に小さい。

・ 二次サイトにオリジナルのページができると、たいていはまりジャンルの劣化キャラが描かれている。

・ 「マイナーばかりでごめんなさい!><;」と言う所はたいていマイナーではない。

・ 難しくて読めない外国語のサイト名は、そのサイト管理人自身もサイト名を読めない。

・ 「後でゆっくりと作品を拝見してから、また後日改めて感想を送りますね」と言われたら、感想は来ない。

・ 同人歴長い人のサイトで、今までに出した同人誌コーナーがあると、
「これ全部持ってる人はすごいです。私は持っていません」と書いてある。

・ 「相互してください」と言われて「それじゃあよろしく」とこちらからリンクを貼ると、向こうのサイトに剥がされる。
または貼った後、見に行ってもこっちへのリンクは何故だか貼ってない。
同人サイト界の七不思議。

・ 版権元イラストを勝手に使ってるサイトに限って、「無断転載禁止」と「(C)]表記のコンボ。

・ 「キリリク受け付けてます!キリ番ふんだら報告して!」とうるさいサイトは間違いなくヘタレ。

・ すごく可愛い女の子キャラの絵、可愛いHN、語尾に「〜だにょ」「〜だぴょん」は、作者が高確率で男性。

・ リンク先の呼び名は「ステキサイト様」

・ 裏がある事には一切触れず、さりげなく隠してあるサイトの裏ほどエロい。

・ 更新ペースは遅くなることはあっても早くなることはほとんどない。

・ 「スランプで絵がまともな絵が描けない・・・」と言いながら、うpした絵は、いつもと変わらない出来栄え。

・ 「日記」と書いてあっても、「週記」か「月記」

・ ヘ(ry絵サイトほどCG講座。

・ 同人サイトにありがちな自慢トップ3
「友達多い(ジャンルの切れ目が縁の切れ目が多数) 」
「病弱(イベント前後は特にアピール)」
「告られた(迷惑そうにしながら舞い上がってるの見え見え)」

・ 日記は自分ツッコミが多い。

・ 毒舌・ハイテンション・「怒らせたら怖いよ」主張の人は、オフで会うと割と大人しい。

・ アニメが終了すると、原作が雑誌連載中でもゴソッとサイト数が減る。

・ 生年を書くとき、「ディ図ニーランドができた年」「○○(名作)の連載が始まった年」等、調べれば数字が出てくるものを、
わざと遠まわしに書く。

・ 自分の事を他人事のように書く。
「今日は機嫌が悪い○○さんです。」
「○○さんは××な人で〜」
「やったあ(←嬉しいらしい)」

・ アク解をつけると一時間毎に見たくなる。

・ 今日は女の子なので、お月様が来たのでと排卵臭気を書く管理人。

・ マナーや注意事項をくどくどとトップ等で主張するサイトは大抵マナーのなってない痛い管理人が仕切る同人サイトである。

・ グロやらオカルト表現の多い漫画がジャンルの同人サイトはメンヘルサイトを兼ね備えている。

・ 腐女子の同人サイトは背景が白なら文字は薄いピンク、背景が黒なら文字は赤や紫など、目潰し配色が多い。

・ 拍手欲しさにお礼の更新ばかりしてしまう。

・ オサレ系を気取ったサイトの日記には、「青空+電線」の写メがある。

・ 好きなマンガ・ゲーム・アーティスト・作家名の羅列で、1ページ埋まってたりする。

・ 神サイトに飾ってある厨から押し付けられたイラストの管理人のコメントは、
「目の書き方が綺麗ですね」
「キャラクターの雰囲気が伝わってきます」
「ステキなイラストありがとうございました」

・ シンプルサイトの管理人は他にもサイトを運営していることが多い。
「ここはたまたま浮気して作った別館なので更新に期待しないでください」と言う無言の訴えがある。

・ トップページのイラストをバナーにしているところは大手が多い。
更新したイラストをバナーにしているところはそれなりに安定しているサイトが多い。
サーチの更新欄に「バナー追加しました」は厨。

・ 中高生のイラストサイトは、授業中ノートに描いた落書きをアップする。

・ ダミーエンターを踏んでしまった場合、新たな入り口を探すのはあきらめたほうがいい。
見つけたところでダミーページと大差ない内容だから。

・ 拍手絵を頻繁に取り替えるサイト。
気持ちは分からなくもないが、拍手を押してまで見たいレベルではない。

・ プロフィールのタイトルが、「管理人の生態」

・ 大手サイトは、顔が広く影響力もあるため、ジャンルの認知度に貢献している。
交友好きサイトは、更新は少なくとも企画や祭りなどを立ち上げるため、ジャンルの活性化に貢献している。
引きこもりサイトは、萌えの赴くまま更新するため、ジャンルの萌えの供給源として貢献している。
厨サイトは、他ジャンルの作品をパクったりするため、ジャンルの悪評を作ることに貢献している。

・ 原作の感想などが侍魂風のサイトはテキストの内容がうすっぺらい。

・ 美術関連の専門学校に通っていると公表している管理人は、なぜか日記に課題のデッサンなどをアップする。

・ 「受験生のため更新停滞中」の管理人は、1年たっても受験が終わらない。
だからと言って浪人したわけではない。
「テストのため更新停滞中」も同じ意味だ。

・ ハンドルネームの画数と作品の数は反比例する。

・ 男性向けサイトはやる気を感じられないHNが多い。

・ 別ジャンルにはまって作った「別館」は、「本館」のテンプレを使い回し。

・ 「〜月末まで」と活動期間を限定しているサイトは、大抵その日を迎える前に消滅する。

・ 放映・連載が終わってからの「まだまだ○○です!」は、「そろそろ移動します」という意味。

・ 僕女、俺女、ぁぃぅぇぉやアタシは、ぁたし使いはリアかネカマが多く総じて構ってちゃん。
個性とみんなと違うかっこいいと変な解釈をしている。
最悪ケースは、「ナナを見てアテクシも中退しましたミャハミャハ」

・ 「サイト整理中」のアナウンスの後、消えているのは、だいたいリンクページ。

・ へryほど閉鎖する閉鎖する言いつつなかなかしない。
神ほどある日突然何の前触れもなくひっそり閉鎖する。

・ 「原稿製作中のため更新停滞中」のサイトは、なんだかんだでイベントが終わっても更新が再開しない。

・ 管理人が学生のサイトは、お金がないので低スペックのパソコン、フリーの画像ソフトやサーバーを利用していることが多い。
しかし若さと時間があるので、萌えに飢えた訪問者を更新量とテンションでひき付け、
それは時に技術と金のある社会人の管理サイトをも凌駕する。

・ 「mixiはじめました〜。日記はそっちで書きます」
日記どころか、もう更新しなくなる。

・ 右クリック禁止のサイトで、出てくるメッセージはえてして嘲笑か逆ギレ。
ダミーエンターの場合も然り。

・ 「本サイトとは別です!」と立ち上げたニョタサイト名は、「桜(チェリー)」、「蜜(ハニー)」、「ピンク」が使われている事が多い。

・ イラストサイトの管理人に限って字が下手な人が多い。

・ 絵掲で「おっ、うまい」と思ったら、スポンサーの宣伝。

・ 管理人の「感想お待ちしています」は、「褒めてください!」と同義である。

・ ネタがある時は更新するヒマがない。
ヒマが出来た時には体調を崩す。

・ 「ヘタです!他の絵サイト様と比べ物にならないくらいドヘタです」といってるくせに、トップに堂々と置く。
しかし、本気で消防並だったりすると生暖かい気持ちなる。

・ 駄文とコメントがついていると、かなりの確率で本当に駄文。

・ 更新の直前に何故だか一番カウンターが回り、更新後は誰も来ない。

・ 厨好みとはいえ、繊細な感性のサイトに痺れていたら、大抵はヲチ板で晒されている。

・ 良い感じにテンションの低い所は大抵大手。
むやみやたらに!や?のある所は厨房からリア工で大抵房臭プソプソ。

・ メンヘル日記を書く管理人は、かなりの確率でビジュアル系好き。

・ サイトや小説の説明に「面白いです!」「泣けます!」と書いてある場合、まず駄作。
交換日記は当事者のみ楽しいのであり、閲覧者にとっては無用の長物。

・ ちょっと風邪気味ですという日記の後は、季節が変わるまで更新されない。

・ 「相互リンクしてください!」と言ってきたサイトは、気が付くと消滅している。

・ 「今度メールしますね!」「今度リンク貼りますね!」の今度は永遠に来ない。

・ ビジュ系好き・テンション高め・僕女は、いつの間にかコスサイトに変わっていることがある。
しかも関係ないゲームジャンルだったりして、ちょっと困る。

・ いつも感想を送ってくれた人が、「自分もサイトを作りました!」とメールしてきたら、その人はもう来ない。

・ サイト内に日記があった頃は、イラストも写真もカオスだったのに、ブログになった途端、雑貨や食べ物の写真だけになる。

・ 「この設定いいですね!あたしもかきたくなっちゃいました!」というメールは、「パクります」という意味。

・ 「忙しくてなかなかサイト更新できないので、せめて近況ブログ始めました><;」は、
ブログで自分語りや別ジャンル語りの始まり及び、サイト更新ほぼ停止の合図。

・ 更新凍結したサイトには、妙に良作が多い。

・ 管理人の理想は、感想がもらえるサイト。
訪問者の理想は、作品が多いサイト。

・ 「こんな組み合わせ考えるのは私だけですよね!」
「こんなマニアックな設定考えるのは私だけですよね、引かれないか心配です;」
と、だい○ひかる並に「わたしだけ」を主張したがる管理人ほど、高い確率でどこかのサイトをパクっている。

・ 更新ペースが遅くなったことについて色々言うようになるのは、ジャンルから心が離れつつあるサインである。

・ 更新がハイペースで、なおかつ数年を経ているサイトは、何の前触れも無く突然死する。

・ やけに長く、攻撃的な注意書きを置くサイトは、該当する迷惑を被った経験があるわけではない。

・ 閉鎖を匂わせるだけ匂わせてから実行するサイトは復活率が高い。
突然死したサイトは二度と帰ってこないことが多い。

・ 宣伝文の「激エロ」は作品紹介ではなく、管理人の心意気を現す言葉である。


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