国旗、国歌のトリビア

・ 今は亡き「旧東ドイツ」の国歌「廃墟からの復活」は、「鬼畜王ランス」のエッチシーンの音楽として使われている。

・ インドネシアと、モナコの国旗は同じだが、縦横の比率が違う。

・ カタールの国旗は日に焼けて変色してしまい、その色あせた国旗が正式な色の国旗となった。

・ 白人政権時代の北ローデシア・スミス首相は、ベートーヴェン交響曲第9番→歓喜の歌を国歌にした。

・ オマーンの旧国旗は、赤一色だった。

・ 旧ソ連(現在のロシア)の国歌は、某パズルゲームのエンディングの曲としても使われている。

・ カンボジアの国旗は戦後5度目だが、すべてアンコール・ワットが描かれている。

・ イギリスの国旗は上下がある。
掲揚するときに注意。

・ ルクセンブルクの国旗はオランダの国旗とほとんど同じだが、青の色が微妙に薄い。

・ タイの国旗の赤と青を反転させると、コスタリカの国旗になる。

・ ブラジルの国旗は近い将来に星の数が一つ増える。
理由は「州」が一つ増えたから。

・ フィリピンの国旗は、戦争になると上下を逆さにする。

・ ルーマニアの国旗は、日本では何故かベランダに掲げてあることが多い。

・ スペインの国歌には、歌詞がない。

・ 日本の国歌は、8小節で世界最短。

・ ヨーロッパの三色旗の由来は、オランダからである。

・ 中東の国「カタール」の国旗の茶色は、赤が変色したもの。

・ 日本、パラオ、バングラデシュの国旗は、これでもかと言うほど似ている。

・ フランス国旗は、「青:白:赤=30:33:37」の割合であり一定ではない。
旗がはためいた時に美しく見えるかららしい。

・ 赤十字は、イスラム圏では三日月であり、イスラエルではダビテの星である。

・ ルーマニア国旗とチャド国旗は、ルーマニアで共産主義政権が倒れたときに、
紋章がはずされてから全く同じデザインになった。
モルドバ国旗も三色は同じだが、こちらには紋章がある。

・ アフリカのリベリアの国旗はアメリカの星条旗とそっくり。
アメリカの解放奴隷か建国した国だから似ていて当たり前だけどね。

・ ギリシアには、「陸の旗」と「海の旗」の2つの国旗がある。

・ フィリピンの国旗は、上部が青で下部が赤だが、
戦争状態のときは、青と赤が反転し上部が赤に変化する世界唯一の国旗である。

・ ボリビアの国歌には、「水戸黄門」の主題歌「ああ人生に涙あり」の出だしに酷似している部分がある。

・ ドイツの国家のメロディーは、オーストリア(神聖ローマ皇帝)の為にハイドンが作曲。
オーストリア国歌だった。
同じドイツ人の国だけどね・・・どちらも。

・ 昔の「君が代」は、現行の物よりも歌詞・曲が長かった。
しかも、2番まであった。

・ ケニアの国歌は、元は「子守り歌」だった。

・ イスラエルの国歌は、曲名が「希望」だが、実際聞くと絶望的。

・ ミャンマーより東にあるアジアの国で、国旗に緑色を使っている国はない。

・ パキスタンより西にあるアジアの国で、国旗に青系統の色を使っている国は、旧ソ連諸国を除けばイスラエルだけ。

・ イスラエルの国歌は、モルドバ民謡がもとになっている。

・ ポーランドの国歌の歌詞に、イタリアとスウェーデン(人)が出てきた。

・ ポーランドとセルビアモンテネグロの国歌は同じメロディーだが、リズムが違う。

・ コロンビアとベネズエラの国旗は、実は民間旗が同じになっている。

・ ルーマニアの国旗は、JR信濃町駅界隈でよく見かける。

・ 韓国・北朝鮮の国歌・国旗は、暫定国旗、暫定国歌であり統一されるまでという限定版とされている。

・ パラオの国旗は、日の丸への憧れを表して作られた。

・ アメリカ国旗の赤白十三本の線は、独立当時の州の数を表しているというのは有名だが、
リベリア国旗の赤白十一本の線は、独立宣言に署名した人数を表している。
ちなみに、マレーシアの赤白十四本の線は、アメリカと同様に州の数を表している。

・ ドイツ国歌は現在では1番は歌われない。
その歌われない1番ではドイツの領土を、東はメメール川(現リトアニア)、
西はマース川(現ベルギー)、北はベルト海峡(現スエーデン)、南はエッチェ川(現イタリア)まで広がると歌ってる。

・ ベトナム国旗は、中国では「金星紅旗」と呼ばれている。

・ 上野動物園のモノレール乗り場には、アメリカ・カナダ等有名どころの国旗が吊ってあるが、
何故かパナマの国旗が混じっている。
つか何でパナマ?

・ ルーマニアの国旗は、私の母校の隣にある公民館のような大きな建物の前に掲げられている。


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