読書ノートつけてる人いる?

 何を書いてる?

・ 「書名・著者・定価・購入店名・読書開始日・読了日」
感想などは敢えて書かない。5年くらい続いている。

・ ブログに著者、題名、感想を書いてる。
書き始めて3ヶ月ほどだから20冊ほどしかないが、続けるつもり。
ちなみに小説だけ。

・ 本の要約を書き留めたいのだが、重要と思われるポイントを絞ることができず、
ほとんどそのまま書き写し状態になってしまっている。
何かいい知恵はないものか?

・ 読み放しよりも、ちょっとしたメモでも書いておくだけで、記憶に残るそうだ。
読書ノート真面目につけてる人は今は少ないのかなぁ・・・
自分もつけてないけど。
高校生の頃は読んだ小説の感想とか書いてたなぁ。

・ ブログを読書ノート代わりにしてる。
画像もひっぱってこられるし、すごく便利になった。

・ 俺もつけてる。
ブログは便利だ。
あまり人に見られることは意識せず、自分のためにやってる感じ。

・ 余計なお世話を承知で書くけど、
読書ノートの代わりにブログを作成する場合、著作権の侵害にならないように気をつけろよ。
そういうのとても多いから。
危なっかしい場合は、プライベートモードにするとかして、公にしないことだね。

・ 俺は具体的な内容は極力省いてるからたぶん大丈夫だろう。
未読の人のための、先に読む「あとがき」又は「解説」のつもり。
ブログはいいよ。
誰に読ませるつもりでもないけど、誰かに読まれることを意識するから続くし、質の高い物を書こうと思える。
性格上自分ひとりで紙に書いたり、ワードとかで作るとどうしてもすぐ飽きて止めてしまうから。

・ 批評するなら、引用しても大丈夫なんだよね。確か。

・ そういえばこの前テレビのワイドショーでブログでの書評が好評すぎて、
出版界からも注目されてる主婦?の特集やってたな。
amazonのカスタマーレビューも結構影響力あるらしいし、ネットでの読書ノートは新たな文化になりそうだな。

・ もちろん著作権の侵害はまずいことだけれども、これだけブログが氾濫している以上、
著作権の侵害なんて多くのブログで、故意でも故意じゃなくてもおこなわれてるんじゃね?

・ そのままの文章を、あたかも自分で書いたかのように、ブログに載せたらマズいと思うけど、
感想文、批評文の中で引用元をきちんと明記した上で、部分的に引用するなら問題ないんじゃないかな。
たぶんこの辺が暗黙の了解として成立してる気がする。
それをいちいち抗議してくるのはセコいし、
「松岡正剛の千夜千冊」なんてサイトは成り立たなくなってしまう。
あの人の場合、版元に許可を得てからやってるかも知れないけど。

・ 批評を交えずに淡々と本の要旨だけを書いていくのは大丈夫ですよね。
大げさに考えれば、小説のネタバレなんかも著作者の利益を侵害することにはなりそうですね。
購買意欲を下げるだろうから。

・ ノートに書名、著者名、出版社名、読了日と読み終わって感じたことなど書いています。
もうすぐ150冊です。
自分のくだらない感想だけど、時々読み返すとおもしろいです。

・ 俺は人に見せられる様な感想書いてないからメモ帳にかいてる。

・ エクセルで書いてる。
タイトル、著者、出版社、出版年、ページ数、読了日を記入してる。

・ ブログを読書ノート代わりにしている人に言うが、文章をそのまま引用する場合は、
<blockquote> </blockquote>みたいなタグを使って、どの文章を引用したのか、明確にわかるようにすること。
 それから、法的に認められている引用の仕方は、
あくまでも自分の主張が「主」であり、引用部分が「従」であるということ。
 つまり、引用部分が明確であっても、それが主である場合は、著作権を侵害していることになる。
くれぐれも気をつけろ。

・ このスレ見て、俺も読書ノートつけようかな、なんて思った。
確かに、その時の自分の受け止め方とかわかるし、
数年前に読んだ小説が今なんとなく読み返してみたら、まったく違うところに感じていたり、
注目するところが違ったり、数年前は思わなかったことを思ったり・・・
本は変わらないけど、こっちが変わるからね。

・ 「タイトル・著者・出版社・読了日」だけを一行でノートに書いてる。
ノートの消費は遅いけど、内容を書かないから自分の頭のなかで話が混じる。

・ 今日本屋で「My読書ノート」(小学館文庫)ってのみっけたから買ってみたよ。
250円で安かったからだけど。
購入日、読了した日を記載できるカレンダーと、採点や心に残ったシーン、
セリフなんかを書くページに分かれてていいカンジ。
「My読書ノート」って題名は二十三の男が買い求めるにはちょい恥ずかしかったけど。

・ あまりカウンタの回らない自分のページの日記に読んだ本のことは書く。
「出版社・著者名(訳なら訳者も)・題名」
あらすじはほとんど書かない。
「このような本」程度。
 おもしろい部分はカッコで引用する。
引用部分にはなるべくコメントをつける。
あとは簡単な感想。


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