アニキャラの悪役がよくやる事
・ 自分が犯人だと指摘されると、ベラベラしゃべりまくる。
・ 不自然過ぎるほど都合よく主人公の前に現れる。
・ ヒロインのアゴをつかむ。
・ コミカル型とシリアス型に分かれる。
・ 捕まえた主人公をサクッと殺さずにベラベラお話に夢中になる。
・ 追い詰められると巨大化する。
・ マントをバッと開いたり、バッと被ったり。
・ 日本刀、忍者装などやたらと日本的なものを好む。
・ 下っぱに戦わせておいて、自分だけ一人で逃げる。
脱出する乗り物の中で高らかに笑って復讐を誓う。
・ 自分たちのしでかした悪事を「これは人類を浄化するためのものだった!」
と本気で信じている。
・ 斜め上45°を向いて笑う。
・ 正義の味方に成敗される前に、自分の悪事をべらべらしゃべる。
・ 片手にブランデー。
膝の上に猫。
・ ヒーローの変身やロボットの合体を律儀に待つ。
その割にはヒーローの方は待ってくれなかったりする。
ある意味、不遇かもな悪役も・・・・
まぁVガンダムのクロノクルはよりによって第1話で掟破りしたが。
・ 逃げ場のない通路で必死に走って逃げるヒロインを、ゆっくり歩いて追いかけるのが好き。
・ 一気にとどめをさしたりしな。
・ 真の悪役に助けを求めるがやられる。
・ ヒロインの服をビリリ。
・ 大空の彼方までぶっとばされ「ピカッ」となる。(あれこれって「やる」んじゃなくて「やられる」か?)
・ 昔、主人公と仲がよかった。
・ 自分が乗るロボットに自爆装置が搭載されている。
・ 何やらBGMが壮大。やもするとクラシック。
・ 女をリーダーにして3人パーティを組む。
・ 部屋の隅に垂れている不自然に豪華な紐を引く。
・ 人材収集能力もろくに無い癖に、簡単に部下を始末する。
・ 主人公側キャラ捕まる、悪役偉そうに登場。
「どうせ処刑される身だ、冥土の土産に教えてやろう」と秘密をベラベラ。
結局主人公にヤラれ、自分が冥土に行く。
・ マントが基本装備。
・ 軟弱な部下を戦わせて正義の味方を強くする。
・ 手でクルミを3つにぎにぎする。
・ 作戦を失敗したときの台詞。
「ふん、まあいい」
・ 幹部同士では仲が悪く、一人が失敗すると、「私なら失敗しない」みたいなことを言う。
・ 差し向けた刺客が失敗し、主人公に秘密を漏らされる前に、別の刺客にそいつを殺させる。
・ 叩きのめされ「覚えてろよ!」と言って帰っていく。
・ 葉巻を切らして、禁煙中の相棒にキャンディーを勧められる。
・ ひとりだけ窓のほうを向いてしゃべっている。
・ 似合わないマスクを付けている。
・ 悪のボスは決して表ざたで悪事を行わない。
「手下」や「下界の小悪」を使って悪事を働かせて、主人公をおびき出して倒そうとする。
で、主人公が勝つと「貴様が倒したのは単なるザコにすぎぬ。
ヤツのかわりなど掃いて捨てるほどおるわ!」と一言。
・ へんなたとえ話をして反応を待ち、話し相手を困らせる。
空気の読めない部下がリアクションを間違えて死ぬ。
・ 仲間の中にかならず馬鹿が一人はいる。
で、そいつが他の奴の足をひっぱる。
・ 本当に笑えるジョークを言ったためしがない。
・ 宣伝ポスターの中で一番遠くにいるのに一番顔が大きい。
・ 仲間の中のいつもニコニコしているひ弱そうな野郎が実は悪の黒幕。
・ 声優のクレジットが一番最後に出てくる。
・ ミーティングは必ず暗い部屋でひそひそとやる。
・ 驚いたときに飛び出た目で自分がかけているサングラスのレンズを割る。
・ 銃を構えても一向に撃とうとしない。
無駄に喋って敵の味方にやられる御都合主義者。
・ 寝るときはナイトキャップを被る。
・ 「お、お前は〜!・・・誰だっけ?」で律儀にずっこけてくれる。
・ カメラを常に意識している。
・ 自分が仕掛けた罠にひっかかる。
・ 大きな地図を壁にかけるのが大好き。
・ 倒れている人の顔を踏む。
んでグリグリってやる。
・ 怪しい薬をこっそり飲んでいるが、周囲には秘密にしている。
・ 主人公がボスの部屋まで到達すると、くるりと振り返って、
「ずいぶん遅かったじゃないか待ちくたびれたよ」
あるいは、「やあ、ずいぶん早かったね」と言う。
・ ボスは自分の部下が主人公に全滅させられるのを本当は心待ちにしてる。
・ 最終形態とか、完全体とか、究極の生命体とか、に成りたがる。
でも大抵途中で邪魔が入って、主人公を絶対絶命に追い込んでも脇役に、
「奴は完全な状態じゃ無い!その証拠に・・・」とか言われてしまう。
・ 四天王とか七人衆とか八部衆とか十本刀といったものを作りたがる。
・ 意外と主人公の近くに住んでいたりする。
・ 自分のところの怪人や戦闘員、主人公やその周りの人たちをかたどったチェスの駒を作って見下ろしたり、
怪人の駒で、主人公の駒を、コト・・・と倒して、「チェック!」とつぶやくのが好き。
・ 漫画やアニメで、「敵か味方か?」となると大抵味方であるが、「神か悪魔か?」だと大抵悪魔である。
・ 社長椅子(らしきもの)にすわって足組んで猫とかを撫でてる。
・ 窮地に陥った時。
近くにたまたま居合わせた子供の持つぬいぐるみに、大事なものを隠す習性がある。
・ にっこり笑って人を斬る・・・
日本古来より伝わる悪人の有り様を示した言葉。
アニメでも結構やってると思う。
・ 破壊神とか邪悪なる魔人とかなんかヤバそうなものを復活させるとき、
自分自身を最後のいけにえに捧げてしまう。
・ どんなにたくさん構成員がいても、ひとり残らず顔を記憶しているらしく、
敵が潜り込むと「お前、見ない顔だな」と言う。
揃いのコスチュームに覆面という格好でも言うのだから恐れ入る。
・ ちょこっと怖い事言って、副官に「御戯れを・・・」「ご冗談を・・・」と言われる。
・ 主人公たちを追い詰め絶体絶命のピンチにしておいて、なが〜い演説を始めて逆襲される。
・ 何故か高層ビルの最上階、あるいはペントハウスに住んでいる。
窓は巨大な一枚板のガラス(サッシとかの安物じゃない)
その御自慢の窓から、ガウンを羽織り赤ワインかブランデーを片手に下を見下ろし、
「フッ・・・蛆虫どもめが・・・」
・ 暗がりの中から、ゆっくりと拍手しながら登場する。
・ 何で悪い奴らは、世界制服を始めるのに、まず手始めにで日本を選択するんだ?
・ 普段、仮面をつけているボスや幹部が自室で仮面を外してくつろいでいるところへ、
うっかり入り込んだ構成員は二度と部屋から出て来れない。
「お前、私の顔を見たね」
「いえっ!決してそのようなことはっ」
「いーや!お前は確かに見た」
「おゆるしをぉぉぉ、うぎゃああああ」
・ 中ボスクラス以上の敵は、やられそうになると捨て台詞を吐いて、瞬間移動で消える。
・ とにかく、最初主人公が弱いうちに、なかなか本気で殺そうとしない。
数が多いのに、戦闘が一段落したところで引き上げてしまい、相手に一息つかせてしまう。
相手はボロボロなんだから、一気に畳み掛ければいいのに。
そのほか、圧倒的に有利な状況で、「2時間だけ待ってやる」などと意味不明の譲歩を行い、
その結果状況の変化を招き、逆転負けを食らう。
しかも何回も繰り返す。経験から学ばない。
・ 仮面が外れるとかなりイケメン。
・ 主人公達が自分の部屋の真中までくると、紐を引いて落とし穴に落と。
・ 人間やめて怪物になって「私は神になったのだ!」とかほざいて最終的にぬっ殺される。
・ 駄目な部下しか持たない。
・ 「おぼえてやがれ」が口癖。
・ 四天王で1番最初に死ぬのはパワータイプ。
・ ライバルの場合負けを認めない。
「今度こそ決着をつけてやる!!」
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