毒男の頭脳

 毒男は意外と知識人が多いってことで、知識の集積を目指します。
てか、書いて。

・ 女性は18歳をピークに、じょじょに劣化する。

・ ホッチキスは第一次世界大戦に使われていた兵器の名前が由来。

・ 餃子といえば、日本ではご飯のおかずだが、本場中国では餃子が主食。

・ サザエさんのオープニングに出てくる各地の名所案内は、実は大きな広告収入源となっている。

・ Jリーグのコンサドーレ札幌のチーム名の由来は、
「どさんこ」を逆から読んでサッカーのかけ声「オレ!」をつけたしたものである。

・ 西郷隆盛の写真は存在しない。
よく知られてるあの肖像は絵。

・ 犬の過保護で有名な徳川綱吉の「生類憐みの令」。
そういう1つの法令があったわけでなく、「馬を保護せよ」とか、「猫を粗末に扱うな」など、
数十年にわたって発令され続けた、何十(何百?)もの法律を総じてそう呼んでいる。

・ 雑誌「JJ」の由来は「女性自身」の頭文字。
もともと「女性自身」の別冊扱いだったのが独立したもの。

・ かつてヨーロッパではパンは消しゴムのような文房具扱いだった。
食パンと言うのはその名残り。

・ 保釈金は裁判が終わればちゃんと返ってくる。

・ 「ポケットモンスター」はアメリカでは男性器を意味する言葉。

・ 満年齢25歳以上の日本国籍を持った人なら誰でも衆議院選挙に立候補できる。
というのはガセ。
実際は選挙管理委員会に200万円の供託金を預け、
選挙で有効投票数の10%を得なかった場合、供託金は没収される。

・ 中日ドラゴンズの名前の由来は、中日新聞社の社長か誰かの干支が辰だったから。

・ イチゴのについている種のようなツブツブがイチゴの果実。
あの小さなツブツブの中に小さな種がある。

・ セブンイレブンの最後だけが「n」の小文字になっているのは、
「SEVEN ELEVEN」で登録しようとしたら、単なる数字なので、商標としては登録できないと断られたため。

・ 「ため口」や「ため歳」の「ため」とは、賭博用語で2つのサイコロの目が揃った状態、
すなわち「同目(ぞろめ)」のこと。

・ スピード王といわれるチーターは瞬間的にしか時速100K超を出せないが、
マグロは長時間安定して100K超で泳いでいる。

・ 金八先生の名前は、当初金曜の8時の番組だったことからつけられた。

・ 起床時と夜の身長差は、2センチくらい(朝はでかい、夜は縮む)個人差はあるが。
実際自分で計ってみて、2センチ違った。

・ ペットボトルは通気性がある。
ペットボトル入りのコーラと缶コーラで味が違うのや、ペットボトル入りのビールが無いのはそのせい。

・ ピラミッドが造られた頃のエジプトは、
現代の我々が想像するような砂漠の世界ではなく、緑豊かな農業地帯だった。
だが、皮肉にも相次ぐ大型ピラミッド建設のために、
森林伐採が急激に行なわれ、のちの砂漠化につながったという。

・ こけしとは「子消し」に由来。
昔、貧しい農村の人々は飢饉が起こると食べ物がないので、
口減らしに生まれたばかりの赤ん坊を殺したのである。
つまりこれが「子消し」で、こけしはその人生を歩めなかった子供たちを偲んで作られたものである。

・ 中国版Yahoo!では、「天安門事件」「台湾独立」「ダライ・ラマ」「趙紫陽」
などのヤバい語句を検索しようとするとエラーが出る。
しかも続けているとアク禁になる。

・ 明治製菓のカールのイメージキャラである「カールおじさん」
当初カールおじさんは脇役で、「カール坊や」というキャラが主役だったが、
テレビCMの3作目でカールおじさんを出さなかったところ、視聴者から、
「あのおじさんはどこへいったの?」と問い合わせが殺到し、予想以上に人気があったことから、
主役キャラにのし上がっていったという。

・ 太平洋という名前は、マゼランが最初の横断航海が平穏であったことからつけられた。

・ セイロガンの由来。
第一次世界大戦でロシアに行く兵に持たされたもんだったから、
当時やっぱ外国行って腹下したりってのが多くて、露征服の為の薬ってことで。

・ 徳川吉綱時代の生類憐みの令。
殺されなくなった犬が江戸町内で溢れかえったために、
江戸の郊外に広大な土地を使って犬小屋の町を作った。
それが現在の中央線中野駅周辺、サンプラザ近くの「囲町公園」は犬を囲っていたところから名が付いた。

・ 大阪の食材が並ぶ黒門市場。
黒門の名前は首斬り場だったことから地名になったらしい。

・ 辛さにはスコヴィルという単位がある。
普通のタバスコは2,140スコヴィル、
タバスコの中で最も辛いと言われている、「タバスコ・ハバネロ・ソース」でその倍くらい。

・ うまい棒の仕入れ値は1本あたりだいたい8円〜9円。
ほとんどもうけ無し!

・ 自殺者が年間3万人を超えていることは有名だが、
行方不明者(捜索願が出ている人)は10万人を超えている。

・ 世界で始めて出来たエロゲはアメリカ産でナイトライフというタイトル。

・ もともと「ゴールデンウィーク」とは映画産業が、かき入れ時の意味で使ったもの。
そのため、NHKなどの公共放送では今でも宣伝になることを避けるため、
「大型連休」と表現するようにとり決めている。

・ 南極や北極で風邪をひかないのは、寒さのあまりウイルスが凍結してしまうため。

・ ねじのプラス頭を規格化したのはオランダのフィリップス社。
ちなみにカセットテープも規格化している。

・ 現在のコピー機。
そのほとんどが「ゼロックス方式」。
だから、コピー機を「ゼロックス」って言うヤツは、引退間近のオヤジ確定。

・ 寝起きによく足がつる人は、肝臓が悪い可能性がある。
口内炎の人は胃腸が悪い可能性がある。
よく噛んで食え。

・ 街宣車は十六弁の菊だと皇室と同じになってしまい、畏れ多いので、十五弁の菊の紋章にしている。

・ サンタクロースの服は元々白。
コカコーラのキャンペーンで赤になりそのまま定着。
ちなみにコカコーラは発売初期には、覚醒剤入れて飲むものだった(当時は違法じゃない)。

・ 集英社と小学館は同系列会社。
小学館が俗な本出す時にブランドイメージ壊れないように別会社に出版させる、
そのための出版社として集英社作ったんだよな。
だから本社敷地も隣同士。
 角川書店と富士見書房も同じ関係。
富士見書房、設立当初はハーレクイン系の本出してたとか。

・ 女子高生という表記は法に触れる可能性があるから、あえて女子校生という書き方をしている。
児童ポルノ法対策やね。

・ そこら辺に咲いてるタンポポは、ほぼ西洋タンポポ。
こいつはおしべとめしべが一つの花に入っているので、自分のクローンをがしがし増やす極悪種。
日本タンポポはそのせいで駆逐されかかってる。

・ ダイヤモンドを高温で炙ると消えてなくなる。
炭素で構成されているためその辺の酸素とくっ付いて気体になってしまうから。

・ 熊に出会った時の対処法。
熊に出会ってしまったら、背を向けずに熊を見たままゆっくりと後ずさること。
死んだフリや、背を向けて走り出したりしてはいけない。
熊はとても臆病。
熊が人間を襲うのは熊自身が逃げるため。
熊除け鈴を使ったりして、人間がいることがわかると近寄ってこない。
出会い頭に出会ってしまうと、熊はまず一撃を与えてから逃げようとする。
死んだフリをしても一撃を与えやすいだけなので無意味。
熊の攻撃はせいぜい10秒程度だが、人間より圧倒的に足が速くてすばやいので走って逃げるのは難しい。

・ 火事は炎より煙が怖い。
濃い煙を吸うと、一瞬(一呼吸)で意識を失う。
気絶してるところを焼かれ死ぬパターンが一番多い。
布(濡らすとベスト)を口に当てて、姿勢を低くして逃げましょう。

・ 人間は死ぬ時に走馬灯をみるが、
そのとき、いままで記憶に無かった(わすれてた)とても小さい頃からの記憶を一瞬にして全て思い出すらしい。

・ 人間が見ている世界ってのは実は0.1秒前の世界。
目から入った映像が神経を通り、脳まで到達するのに0.1秒かかる。
連続して動いているものなら、脳内で補正をかけて見ているのでタイミングがずれるということはない。
静止しているものが動き出すと、それを察知するのに最低でも0.1秒かかってしまう。
陸上のスタートが0.1秒以内だとフライングというのはそういう意味。

・ 乗用車で「寒冷地仕様車」というのがあることは良く知られているが、
「鹿児島仕様車」という設定のある車種も多い。

・ 体温計に42℃までしか目盛が無いのは、それ以上だと人間は死ぬから。
昔は水銀入れてた体温計で今はデジタル主流だが、水銀の方が信頼度高いようだ。血圧計も。

・ 吉野家の牛丼が食えるのは、競馬場内の吉野家と築地店のみ。
競馬場内のは競馬場との契約上、勝手にメニューを変えられないから。
築地店は吉野家1号店だかららしい。
吉野家発祥の地が築地ってのもヘンな感じ。
ちなみに、すき家と松屋はもとは吉野家で分家していった。

・ 月は年間3センチづつ、地球から離れていっている。

・ ハワイ諸島は年間数十センチづつ、日本に近づいてきている。
直撃コースだが、日本にぶつかる前にマリアナ海溝に沈むので安心。

・ 蜘蛛は食べれる。
足取り除いて胴体を食べるのだが、チョコのような味だそうな。
また、タランチュラが一番ウマイらしく、足まで旨いとか。

・ 「地震雷火事おやじ」の「おやじ」は父ちゃんのことじゃなくて、台風とか暴風の類のことだそうです。

・ 大阪名物くいだおれ。
今は食い倒れとしているが本来は杭倒れ。
大阪は水路の多い街だったので、豪商が自分の店の前に専用の橋を建設しようとして、
杭だけ建てたら倒産した事が相次いだから。

・ 万里の長城は秦の始皇帝が築いたとされるが、
秦の時代より前から万里の長城の元である土壁は建てられていた。
始皇帝は、それに見張り台を付け飛び飛びだった壁と壁を繋げた。
ちなみに現在のような石作りではなく、土塁(藁と土)の壁で、今のような石形状になったのは清の時代。
清時代になるまで放置だった。
万里の長城は長いけど、現在のは秦から比べるとはるかに短い。
各地に万里の長城の切れ端(秦Ver)がごろごろしてる。
まだ研究、調査が当分続くとか。

・ 小学校で、「九九=くく」を覚えるわけだが。
インドの小学校では99×99まで暗記させられるそうだ。

・ インドは12×12か14×14だったような気もする。
インドは数学が強い。
ゼロおよびゼロによる桁の上げ下げの概念を発明したのもインド。
プログラマとしてもインド人が才能を発揮することが多いらしい。

・ 10cm立方の人工衛星がある。
スペースデブリ(宇宙ゴミ)じゃない。
CubeSatと名付けられた実験用の人工衛星。
東大・東工大のプロジェクトチームが作成、打ち上げ費用の安価なロシアのロケットで打ち上げられた。

・ 頭痛(こめかみ)が痛くなった時に梅干を張るおばあちゃんの知恵があるが、
医学的に見て間違ってはいない。
梅干に血管拡張作用のある物質が含まれているので張ると痛みが緩和される。
もっとも偏頭痛にしか効かないので頭痛全種類対応ではない。

・ 落ち葉を集めて焼き芋焼く、なんて場面が漫画とかでよくあるが、実際は無理。
火力が低く持続力が弱いので皮がこげこげになって終了。
本気で焼き芋焼きたいなら木の枝などを焚き火に組み込むのがいい。

・ 抗ガン剤は、元々毒ガスのマスタードガスだった。

・ ビールに食塩入れると苦味が減る。

・ 定食屋のたくあんが大抵2切れで出てくる理由。
江戸時代に始まった風習らしい。
お侍相手に1、3枚出すと、「人(1)切れ」、「身(3)切れ」と解釈され、嫌がられたから。

・ ゴリラは1900年頃まで、未確認生物だった。

・ 鮫のことを「ワニ」という地域があり、「ワニ料理」として鮫の料理が出される。
これは鮫とワニが同一視されていたためだとか。
讃岐の「こんぴらさん」こと金刀比羅宮のご神体はワニ。
ワニを御神体として崇める源流は仏教の源流・インドにあるらしいが、
これってもしかして瀬戸内海に生息する鮫と関係があったんだろうか?

・ おでんは元々関東発祥でその後関西に広がったが、
関東ではその間に一度廃れて完全に姿を消している。
明治か戦後か忘れたが関西から逆輸入みたいな形で、入ってきて復活。今に至る。

・ 「たらふく」という言葉は漢字で書くと鱈腹になる。
鱈の腹が膨らんでいるため、腹が出る位に食事をする事を表現した言葉。

・ 「お茶の子さいさい」の「お茶の子」とは茶菓子のこと。
茶菓子をいくら食べても腹に溜まらないようす。

・ よくある警察での取調室でのカツ丼。
実際はカツ丼どころか何も出ない。せいぜい水。
拘留中に食べるものは自腹で買わなければいけない。

・ 土日になると拘置所から医者がいなくなる。
急患で運ばれないといけないような病気が発生するおそれのある人は、
土日に拘置所で発症すると見殺しにされる可能性があるので注意。

・ イカは体が筒状で水が入れられる形だから、数えるときの単位が杯。

・ 頭が良くなると言われてるDHA。
実は成人前後に取り始めても意味ないらしい。
幼少期の脳が形成されていない時期じゃないとダメ。
それどころか成人が過剰摂取すると発ガン性ありとかなんとか。

・ 歯を丈夫にして虫歯を防ぐキシリトール。
しかし大きくなってから摂取しても無駄。
幼少期から摂取していないとあまり意味無し。
ただ、予防って点ではそこそこ有効らしい。

・ ガムを噛む行為自体が虫歯予防になるんだな。
ガムに食物かすが持っていかれるのと、唾液の分泌が活発になるからね。

・ アメリカのキャノンに心霊写真を送ると真偽を鑑定してくれる。
鑑定技術者によると、98%は説明、解析可能な偽のシロモノだが、
のこり2%程度の写真だけは、現在の科学では立証出来ないとか。

・ 人間は脳の数割しか使用していなくて、残りの部分は使われずに休眠している、というのは嘘。
ちゃんと100%使ってる。
残りが、目覚めて超能力が使えるとかは一切無い。

・ ニートは英国の言葉だが、現地では全く広まっていない。

・ 独壇場(どくだんじょう)は本来、独擅場(どくせんじょう)が正解。
壇と擅が似ていた為に間違えられ、定着してしまった。

・ 徳川家康が天ぷらを食べて死んだというのは嘘。

・ チン毛と腋毛は同じ構造の毛。
なので、うわぉチン毛落ちてるやん!と思っても、実は腋毛かもしれない。

・ 名古屋には砂時計専門店がある。

・ ドラえもんの動力は原子力。
しかも、メルトダウンしかけたことがある。

・ 野生動物は生まれた時からある程度の刷り込み知識があって、
人に育てられてもそれなりに野生で生きていけるが、
象は人と同じで生活知識の殆どを後天的に会得する。
学習し、経験しなければ何も出来ない。

・ ドラえもんは微妙に浮いている。
靴を履かない理由は浮いているから足の裏が汚れないのだ。
だから外から帰っても、そのまま部屋を汚すことなく歩けるのである。


▲ 戻る