WEB板マーフィーの法則
サイトの時期更新までの期間は、運営期間に比例する。
こんな感じでどうぞ。
・ 社会人がサイトを開設したら長続きする。
学生がサイトを開設したら大半は2年以内に閉鎖する。
・ 検索で探す場合、上位サイトに答えはない。
・ 企業のサイトを検索した場合、個人サイトが上位に現れる。
ユーザーの意見などを検索した場合、企業や通販サイトが上位に現れる。
・ とにかくアクセス数が欲しくて2chにサイトを晒した場合は厨房すら来てくれない。
自分の意に反して2chに晒された場合は、厨房が押し寄せてくる。
・ イラストサイトの文字の大きさは変えられる。
テキストサイトは固定している。
文字の大きさを固定している確率は、文字の大きさに反比例する。
・ 「このサイトは毒舌です!」「注!!18禁」等と、
自分のサイトが有害である事を主張しているサイトほど、有害性は低く、餓鬼臭ささが強い。
・ 見た目がかっこいいサイトに限って、内容は激しくつまらない。
・ デザインに凝りすぎているサイトには、中身が無い。
デザインに無頓着なサイトも中身が無い。
デザインが微妙なサイトは内容も微妙(中途半端)。
・ リンクの数は管理人の自由である。
リンク数と被リンク数は比例しない。
・ 更新を怠ると訪問数は減少する。
精力を傾け更新したページはほとんど閲覧されない。
・ ブログの法則。
時間があるときネタがない。
ネタがあるとき時間がない。
時間もネタもあればつまらない。
・ 厨が描いた絵についている「グロ系です;注意!」という注意書きは、ほとんどまやかし。
・ あなたに親しげに近づいてくる「ファン」は、相互リンクによるアクセス増が目当てである。
サイト運営をしていない「ファン」は、あなたのサイトをパクろうとしている。
・ とにかくアクセス数が欲しくて2chにサイトを晒した場合は、厨房すら来てくれない。
自分の意に反して2chに晒された場合は、厨房が押し寄せてくる。
・ サイトデザインをリニューアルした場合、
「前の方が良かった」と言われる確率は、前のデザインのバックアップを紛失する確率に比例する。
・ 「このサイトは毒舌です!」「注!!18禁」等と、
自分のサイトが有害である事を主張しているサイトほど有害性は低く、餓鬼臭ささが強い。
・ 見た目がかっこいいサイトに限って、内容は激しくつまらない。
・ デザインに凝りすぎているサイトには、中身が無い。
デザインに無頓着なサイトも中身が無い。
・ どれだけ立派な理由をつけても、今サイトを更新しない理由は閲覧者にバレている。
・ 大々的に告知したサイト程、閑散としている。
・ 掲示板荒らされたときに、スルーするのが普通。
「IP抜くぞゴルァ!」の反論は、みんなからの失笑を買う。
極めつけは、「僕ちんの知り合いに刑事さんがいるぞ!」と反論する人が必ずいる。
・ 子供が生まれると、母親は「○○ママ」のハンドル名を使いたがる。
父親は、女の子に限って写真をウェブやブログに載せて、それを自慢をしたがる。
・ 男はデザインを凝りまくるページを作る傾向がある。
女は、キラキラ光るアイコンを貼りまくる。
・ webデザインを極めると、おしゃれで重いサイトを作るようになる。
そこを過ぎると、シンプルで軽いサイトを作るようになる。
・ 役立つ情報へのお礼に広告をクリックしてもいいかなと、思うサイト程広告を貼ってない。
または見つけづらい。
中身の無いサイト程、紛らわしくアフェリをしていて、うっかりクリックしてしまう。
・ アダルトサイトの年齢認証の入り口は、たいてい一番下にある。
そして、退出のリンク先はほどんどヤブーのサイトだ。
・ 見られたくないような問題を起こした時、あなたのサイトのカウンタは飛躍的に回る。
・ アクセス数は、コンテンツの質ではなく管理人の痛さに比例する。
・ 個人ニュース系サイトは、ネタをパクる人とネタをパクられる人で成り立っている。
・ 本腰を入れて描いた絵程、評価が酷。
・ 貴方のサイトの記述に致命的な欠陥がある確率は、貴方が他のサイトの記述を中傷した回数に比例する。
・ 発見したニュースは、一日前に話題になったものである。
引用したニュースは、十日前に話題になったものである。
もちろん、貴方は話題に乗り遅れている。
・ 年齢制限のあるサイトにはリア厨、リア工が寄ってくる。
・ 貴方の狙い通りに閲覧者は笑わない。
閲覧者を最も笑わせる方法は、真面目な文章を書くことである。
・ 貴方が面白いと思ったネタは受けが悪い。
貴方が会心の出来と思ったネタは根本に欠陥がある。
・ 貴方が最も笑ったネタのページだけが削除されている。
そのネタは管理人の最も消したい過去である。
・ 雑誌掲載で載る写真は、最もどうでもいい更新時のものである。
・ 自信のあるプレゼン程、よく台詞をかむ。
・ 夜中に興奮して書き込んだネタは次の日の朝には消したくなる。
・ やたら細部まで凝ってて気合の入ったデザインのサイトが全面リニューアルされると、
シンプルでそっけなくなる。
・ 初心者大歓迎と書いてあるところに限ってやたら注意書きがくどく厳しい。
・ 開設したばかりのサイトに限って、「どこから来た?」みたいなアンケートをする。
・ アクセスの多いページを更新すると誰も閲覧しなくなる。
・ HPの日記や雑記をブログにすると、そのブログの方が圧倒的にアクセスが多い。
そのアクセスがHPに流れてくることを期待しても、そうはならない。
そもそもブログにアクセスする人は別にHPが存在していることを知らない。
・ 勢いのまま書いた記事を削除しようと思うときほどADSL接続が落ちている。
そして、その間にその記事に対して反応される。
・ 更新前に英気を養おうとエロサイトに行く者はその後も更新しない。
・ 駄サイトほどスパムメール対策はしっかりしているが、読者の感想メールがしっかりブロックされていることに気づいていない。
・ 各エロサイトを巡って気分を高めたあと、「コレが最後」と入ったサイトは、駄サイト。
・ 管理人プロフィールの好きなミュージシャンに、椎名林檎やcoccoを挙げる人は痛い人が多い。
・ バナーに釣られて行った二次元系エロサイトは、バナーほどエロくない。
・ レンタル機能に見切りをつけて移転しようと決意した途端、機能が改善されたり、客から反応があったりする。
・ 「(ぇ、(ぉぃ、(殴、(ぁ、(何」を使う奴に限って、厨房である事が多い。
・ デムパ気味のサイトは、たいてい黄緑や赤のデカイゴシック体のフォントを使っている。
明朝体もあり。
「ランキングクリックお願いします〜m(_ _)m」とあらゆるところに書いてあると絶対押したくない。
・ 金儲けに走るサイトほど、コンテンツの質が落ちる傾向がある。
広告の件で叩かれると「鯖代がかかるから」などと絶対に言い出す。
・ アクセスアップ用リンク集を利用するのは、アクセスアップ目的の管理人だけである。
・ 最強のアクセスアップ方法は、口コミである。
・ 掲示板はたくさんつけても、結局機能しているのは一つ。
・ googleのキャッシュを笑う者はgoogleのキャッシュに泣く。
・ 普段は掲示板に書き込みが無いのに、リニューアルすると掲示板に書き込みがある。
「リニューアルしたんですね。おめでとうございます。これからは、もっとカキコします」
そう言ってくる厨に限って、前以上に書き込みが増えることは、無い。
・ デザインもコンテンツも優れたサイトほど、あっけなく閉鎖。
厨な管理者運営で厨な常連がわく掲示板サイトほど、長続きする。
・ 訪問者はトップページから入ってこない。
・ 隠しページはgoogleで検索される。
「ここは隠しページです」という言葉を入れるとその言葉で検索される。
・ サイト構築するまでと閉鎖してからはよく来るのに、運営中はあまりこない。
・ 更新する気になっている時に限ってFTPが繋がらない、
・ 後から考えて面白いなと思ったコンテンツに限ってボツで廃棄してしまう。
コンテンツを思いついた時の期待がでかすぎて、ある程度作った段階で「何かしょぼいな」→廃棄となる。
で後で後悔の山。
・ 次回のロボット巡回はサーバのメンテをしてる時である。
・ 自称他人の気持ちがよめるやつは場の空気がよめない。
・ 後で、直そうと思った誤字は、発見できない。
・ 常連とはコンテンツの常連ではなく、掲示板の常連であるにすぎない。
・ 最新ニュースをアップしたとたんアクセスが軒並み減る。
・ 厨サイトには、「こんな夜中まで起きていて大丈夫ですか?」と挨拶される。
そして、それは親切にも、リアルタイム時計つきである。
・ 「コレだ!」と思った案ほどその日のうちに忘れる。
・ 自分で制作したサイトのデザイン。
いけてないと思っている場合は、自分で思うほど悪くはない。
いけてると思っている場合は、自分で思うほど良くはない。
・ サムネイル画像は元画像より重い時がある。
・ 邪道かもしれんが、閑古鳥サイトも女の裸に関するコンテンツを増やしていけば大抵アクセスは稼げる。
・ 更新意欲が最も高くなるときはサイトのサーバーが落ちている時である。
・ 自己紹介はかなりヒット率の高いページである。
だが、「俺ってやっぱみんなの興味引く?」などと電波がかった妄想をしてはいけない。
何故なら、訪問者の99%が「好きな人欄」に書いてある芸能人の名前に釣られただけだからである。
・ デザイン初心者ならば、背景に画像を貼ってはいけない。
「文字との彩度、色相、明度差の対比や画像自身のヒストグラム」などといったコトバの意味を理解した頃には、
「コイツのデザインは話にならん」という評価を皆がしているからだ。
・ FAQにはあまりなさそうな質問が出ている。
・ プリティアの紹介コメントがやる気満々なネトアサイトほど、真っ先に閉鎖する。
・ プロフィールに「嫌いな人」という項目がある場合、そこに書かれているのは管理人の人柄である。
・ 掲示板に書き込みがないことをしきりに気にする管理人のサイトほど、日記とかに内容がない。
・ ネットマナーな著作権などについて、やかましく書いているサイトの管理人ほど無法者である。
・ 規約のやかましい素材屋の素材ほどヘタレ。
・ 凝ったレイアウトほどウザいものはない。
質素なレイアウトほど適当感が漂うものはない。
中途半端なレイアウトほど見る気が出ないものはない。
・ 初心者が凝ったものを作ろうとすると、へたれサイトになる。
・ 「webデザイナーを目指してます」という若者のサイトほど、
勘違い要素が盛りだくさんに詰め込まれているものはない。
・ 文中に一人称が頻繁に出てくる管理人は、自己顕示欲が非常に強い。
また、その一人称が「わし」「拙者」など妙な場合は、自己顕示欲はより一層強い。
・ 掲示板閑古鳥で外そうと思って久々に覗いた時に限って、「はじめまして」などの中途半端なかきこみがある。
・ 本当に面白いサイトほど管理人自身は宣伝しない。
・ 「キリ番をとった方は掲示板にカキコお願いします」
などと一見フレンドリーなことを書いてあるHPこそ要注意。
キリリクとはそのHPのお得意様向けサービスのことで、新参者がうっかり踏んじまうとそのHPの流れを損なう。
・ 注意書きの量とそのサイトの質は反比例する。
・ 個人サイトの長くてうざったい注意書きはたいていこの一言に集約される。
「管理人がムカつくようなことは、たとえ正論であっても書き込まないこと」
・ 賑わう掲示板とは裏腹に管理人の心は荒む。
独り掲示板の閉鎖文を考えつつほそく笑む管理人。
・ 同じジャンルで、若い女性がやっているコンテンツ貧困なショボサイトと、
男がやっているコンテンツ充実サイトのイケてるデザインサイトでは、前者の方が盛り上がっている。
・ 「これを最後にもう来ません」という前置きのある書き込みは棘だらけ。
・ サイトのトップページを見れば、管理人のネット上での精神年齢が良く分かる。
・ 度々キリ番リクエストをする様な住人は、冷たくしてもなかなか離れてくれない。
心の底から図々しいのである。
・ 「はじめまして〜!素敵なホームページですね!これからコンテンツを見てまわりますね。これからもよろしく〜」
と、なれなれしく、しかもURLをキッチリ残していくオバ厨はほとんどが、自分のサイトの宣伝である。
しかもコンテンツなんて見てやしない。
・ ハウツー講座置いていても、実際には初心者である事が多い。
・ サイトの利用規約は誰も読まない。
・ サイト管理に必要なのは技術やデザインではない。
本当に必要なのは、更新を続ける根性だけだ。
・ 掲示板管理に必要なのは気の効いた返信や人格の良さではない。
本当に必要なのは、厨房を切り捨てられる度胸だけだ。
・ 宣伝マルチポストは嫌われていることに気付いてない。
・ オバ厨は図々しい上にしつこい。
しかも最初の内は普通の良い主婦と同じに見えるから、余計にタチが悪い。
・ フラッシュのみの入り口を作る奴は厨房。
・ 主婦の書きこみはほとんどがサイトの宣伝。
うざい事この上ない。
・ 自己顕示欲が強い。もしくは他人を見下してるヲタに限って、自分をおとしめる痛いコンテンツ名がある。
例・・・ダメ人間日記、凡人の戯言(日記)、ヘタレ絵コォナァ。
・ 絵の下手な管理人ほど宣伝に走る。
プレゼントと言って贈られてくる絵はたいてい下手だ。
そして、ヘタレ絵を贈りつけてくる相手に限って、何がしかの見返りを期待しているものである。
・ 情報が欲しい人は、デザインなど気にしない。
情報が欲しい人でも、重いページは気にする。
・ アクセスアップのために検索エンジン対策に走ると、コンテンツの更新がおろそかになってアクセスがへる。
・ すばらしいコンテンツを思いついて、念のためヤフーで検索してみると、すでに登録されている。
・ へたれサイトほど「更新できなくてすいません」と言う。
・ 「忙しくて更新できない」が口癖の管理人は、すでに運営に飽きて持て余している。
・ 芸能人名のハンドル。
好きだから使ってしまった人は割合永くつきあえる一般人。
似てるから使ったというヤツは実際似てない上に痛いこと多し。
・ つまらないサイトほど管理人紹介は詳しい。
・ 書き込みが多いからといって投稿タイプ別に掲示板を分けると、途端に書き込みが減る。
・ テキトーに更新すると「更新したんですね!」と反応が返ってくるが、
魂を込めて時間をかけて更新すると反応がない。
・ 人気のあるサイトの管理人のメールソフトは、なぜか故障率高い。
・ リンク数を自慢するオーナー。
さびしんぼ。
・ 電波を自称する人間ほど実は良識的である。
しかし、それは電波を否定する人間ほど電波ということである。
・ 管理人の「パソコンを修理に出したので…」は、「サイト運営面倒になっちゃった」とほぼ同義である。
・ 管理人の「HDDが逝きました・・・」は、「更新が間に合いません」とほぼ同義である。
とくにCGや小説系。
・ 背景色にエメラルドグリーンを使う香具師は大抵オタクである。
・ 初心者はHP作成ソフトに頼りがちとなる。
自称中級、上級者はFlashなどのプラグインに頼りがちとなる。
・ イラストサイトのリンク集の殆どが、管理人と同程度のレベルのイラストサイト。
例外として、ずばぬけて下手、ずばぬけて上手いリンク先は、管理人の個人的な友人である。
・ コンテンツがショボいサイトほどリニューアルは頻繁である。
・ 己の書いた文章を「駄文です」と言って謙遜する奴の文章は、謙遜するまでもなく読む価値のないものである。
そして、駄文と言う香具師ほど変に自信があり、マンセーな感想をほしがるものである。
・ デザインを重視したサイトはすぐ閉鎖する。
・ サイトを開設直後はカウンター厨になる。
カウンター厨になるとアクセスアップをがんばる。
アクセス数を気にしなくなるとコンテンツが充実する。
・ 同人小説系で、管理人がはずい小説を書いたときのあとがき、まえがきは、
「ま〜たやっちゃいました」「またまた書いちゃいました(汗)」などといいながらも、小説を堂々とアップしている。
・ 頑張って更新した日に限って、何故かアクセスが少ない。
・ 明らかに自分のサイトよりダサイサイトに限ってYahoo!でピックアップされる。
・ 資料的価値があるサイトに限ってご丁寧に閉鎖する。
・ ビビッドなピンクがメインカラー(っていうかピンク以外の色は白と黄色くらい・・)のサイトの管理人は、
リア厨・消防のオンナノコ。
・ コンテンツだけが英語になってる日本語サイトは、本当は英語が苦手。
・ 自信のあるコンテンツに限って、一般受けが悪い。
・ 面白いネタをかいたときの投稿ボタンが不正処理オチのスイッチ。
・ 毎日ネットしてるのに、たまたま出来なかった日に掲示板のサーバーがダウンした・・・
・ ROM禁とぬかすサイトに限って書き込むに値する程のコンテンツは無い。
無断転載厳禁と言って右クリック禁止にしてるサイトこそ、保存したくなる程の画像は無い。
・ 厨サイトのリニューアルは失敗する。
・ 無料スペースの規約違反サイトに忠告すると、きっと逆ギレされる。
・ 掲示板に「また来ます」と書きこんでったやつは、2度と来ない。
・ オフラインで会った時に「いつも見てます」というやつは、前日ザッと眺めただけに過ぎない。
・ 指摘されると恥ずかしい間違いほど、直メールではなく掲示板で指摘される。
・ 常連とは、良く来る人であって、良く分かってる人ではない。
・ 下らない質問は掲示板に書き込まれ、皆で共有すべき有意義な質問はメールで来る。
・ 2ちゃんねらーであることを明かしてはいけない。
もし明かせば、あなたの掲示板は半角カタカナとAAで埋め尽くされるだろう。
・ サーバの緊急メンテナンスは、大手サーチエンジンの新着に載った日に行われる。
・ 読んで嬉しい感想メールの数はアクセス数と反比例する。
・ 張っているリンクの数とコンテンツの密度とは反比例する。
・ 管理者は、掲示板で馴れ馴れしく話しかけてくる人の名前ほど忘れやすい。
・ 常連ほどコンテンツを見ない。すべて掲示板直リン。
・ 掲示板に書き込む人数 / 総訪問者の比率が高いサイトほど、実はクズである。
・ 宣伝しまくってるサイトは大抵ショボくてダサい。
・ 管理人が何かの事情で参加できなかったオフ会に限って、異様に盛り上がる。
そしてその後、掲示板はそのオフ会の話題で埋め尽くされ、ついていけない管理人を鬱にする。
・ トップページのレイアウト変えても、どの常連からも反応がない。
・ 掲示板の回転(管理人のレス)が速いサイトほどのちのち大きくなる。あたりまえか。
・ つまらんサイトほど無駄にjavascript使ってる。
・ さらにありきたりな無駄コンテンツが満載(マジカルバナナなど)。
・ 荒れている原因が自分にあると気づかない。
・ リンクしましたと報告してくる奴に限って、それだけのご関係で終わる。
常連になる確率は非常に低い。ROMもしやがらねえ。
・ デカい文字の多いサイトはゴミである可能性が高い。
・ アクセスログを解析してはならない。
一番力を入れてるメインコンテンツがあまり読まれてないことに気付いて鬱になるからである。
・ あなたの上司が黙々とマウスをクリックしていたら、あなたと同じエロサイトの常連である可能性が高い。
・ レベルの高いサイト、特にプログラミングに関するサイトは、
厨房質問が殺到するか誰も付いていけずに放置されるかに大きく二分される。
・ 常連に必ず一人困ったチャンが出来る。
・ トップページがたまたまクソみたいになっていた時、ヤフーのサーファが見に来る。
・ スタイルシートの能書きをたれる奴ほどデザインセンスがない。
・ ヤフーを否定するやつのホームページはつまらない。
・ チャットが盛り上がるページは、掲示板が盛り上がるページ以上にコンテンツがショボい。
・ 「ヤフーに掲載されている」事をやたらと声高に主張する奴のサイトに限って、つまらない。
・ 見知らぬ者から唐突に「尊敬してます」というメールが届いた場合、「パクらせてください」と同義である。
・ ほとんどのアクセスランキングは、サイトのレベルとは全く関係がない。
・ ウェブリングを辿って役に立つサイトに出会える可能性は、宝くじに当たる可能性と大差ない。
・ 個人の大手サイトの掲示板を維持するのに一番大切なのは、広告を瞬間的に削除する能力である。
・ 開設当時のイタい過去は、オフ会で必ず話題にされる。
・ 管理人の顔写真に入ってる気合と、サイトの面白さは反比例する。
・ キリバンに固執するのは厨房。
・ キリバンだけで掲示板の話題が成り立っているサイトの管理人は、大抵若い女性である。
・ MARQUEEタグで流れているテキストの大半はカスである。
・ 長い期間をかけて作成した個人サイトは、作った管理人が真っ先に飽きる。
・ 自分のサイトを見てくれないと嘆くが、他人のサイトを丹念に見たことも思い返すと、ない。
・ ロムばかりだと嘆いてはいけない。あなたのサイトをもっとも丹念に見てくれるのは、そういう人たちなのだから。
・ 他のサイトを見るときは、自分より劣った面だけを探している。
・ 管理人のProfileがあれば、同じようなサイト経営者ならついつい見てしまう。
・ シンプルなデザインを目指すと貧相になる。
・ オープン前に手をかけて作ったサイトほど、完成時点で終わったと思い更新が滞ってしまう。
・ 改心の出来!と思ったコンテンツに限って感想がこない。
・ 常連が自分のサイトを持つと訪問してくれなくなる。
・ BBSのレス頻度は開設から時間が経つ程に遅く、文面も短くなる。
・ 最も労力を要した作業は閉鎖文である。
そして閉鎖文を長々と、うざいほど未練たっぷりに書く管理人ほど、もう既に次のサイトを作っていて、
閉鎖文の最後にその新URLが載せてある。
・ ホームページ閉鎖しますという厨房に限って二日三日するとのこのこあらわれて「復活しましたぁ〜〜」と言ってくる。
・ 無断リンク禁止を謳っているサイトほど、リンクするに値する内容ではない。
無断転載禁止、著作権にうるさいサイトほどたいした内容ではない。
・ リニューアルを重ねるたびに使いづらくなる。
・ 著作権を主張するホームページに限ってロクなコンテンツがない。
・ 掲示板を一覧型にすると話の流れが追いづらくなる。
ツリー型にすると使い勝手の悪さに不満が出る。
レス型にすると何でも新規書き込みするヴァカに手を焼く。
・ アクセス数が上がった!と喜ぶ管理人。
でも、REFERERを見ると2chだったりする。
・ 隠しページのアクセス数が一番多い。
・ 商売サイトでもないのに妙に低姿勢なサイト管理人は、腹が黒い。
・ 「掲示板で質問に答えてもらったら、同じ質問をした人がいたときに答えてあげてね」と言う人がいるが、
困ったちゃんは相変わらず同じような質問を繰り返すか、間違った知識を吐き散らして余計に状況を悪くする。
・ どんなに忙しい時でも、毎度毎度掲示板に書き込んでくる常連を放置プレイしてはならない。
無視するとあなたが放置プレイされることになる。
・ 一番人気の出るコンテンツは、一番投げやりに書いている日記である。
・ アクセスログを眺めて、「あ、こんな隅々まで読んでくれてる人もいるんだ」などと気安く喜んではいけない。
それは99%巡回ソフトかサーチエンジンのロボットである。
・ 愚痴る管理人はオタク系サイトを運営している。
・ バナー広告を置いているサイトは他サイトからのリンクを歓迎する。
特にトップページへのリンクは大変喜ばれる。
・ お気に入りに入れようと思って入れ忘れていたサイトには、2度とたどりつけない。
・ 今度ディスク容量に余裕のある時に保存しようと思っていたサイトは、必ず消滅している。
・ 掲示板などで、「がんばれよ!」と他人に励ます回数が多いほど、本人は現在がんばっていない。
自戒の念をこめて。
・ デザインに凝りすぎた結果、内容がどんどん希薄になってしまう。
・ 閉鎖すると口走るWEBほど、息が長い。
これは、転職すると言い続けながら未だに今の会社に居続ける人間の法則と同じ。
・ 毎日レスを書いてた人間でも、一回レスをさぼったらなかなかBBSに現れない。
・ 一般では『絵描き』といえばプロ以上の人を指すが、ウェブ上で『絵描きサイト』といえば、ヘタレをも含む。
・ 時間が無くて更新できないと言っている管理人も。2ちゃんねるはしっかり巡回している。
・ 忙しくて更新できないときに限って、いいネタが思い浮かぶ。
・ 改心のネタを作ったときに限って、鯖が落ちていてアップできない。
・ 自分のページでケンカが起こったり、2chに晒されて荒らされたりしたときの唯一の救いは、
たくさん回ったカウンターである。
・ 「アクセス数は気にしていない」という奴ほど、アクセス数を気にしている。
・ アクセス数は、毎日更新していても思ったように延びていかないが、
放っておいても思ってたほど落ちてもいかないものである。
・ ヲタクサイト立ち上げてみるが、住人のあまりのヲタクぶりにうんざりする管理人。
・ あほらしいコンテンツがあるサイト程、客が来る。
・ 掲示板に書き込む奴の多くはロクにコンテンツを読んでいない。
・ 電波サイトの背景画像は、宇宙。
・ 「はじめにお読み下さい」というタイトルを付けたページは、「もっともどうでも良いページ」と解釈されることが多い。
・ つっこんでもらおうと必死に考えてボケたネタは、必ずそのまま無視される。
・ CGのエロ度とアクセス数は正比例。
・ ボケを狙って誤字をしたのに、BBSで真面目に「間違えてます」と言われる。
・ 同じサイトの掲示板に、毎日書き込んではならない!
其処の管理人があなたに飽きて、あなたを憎む様にならない為にである。
・ 基本的にシンプルと言うか、あまり書きすぎていないページは第一印象として、
書きすぎているページよりも好まれるよね。
・ 初心者サイトのバナーは巨大である。
・ 多忙で管理できないときに掲示板が荒れる。
・ 相互リンク厨のサイトは立ち上げて数ヶ月で、自然消滅(自分勝手に閉鎖)する事が多い。
・ ウェブ上では、管理人が忙しい時ほど却って暇に見えることが多い。
何故なら、現実逃避を兼ねて盛んに更新が行われるからである。
・ 日記で常連にネタを振ってもカキコがない。
アクセスログ見ると、しっかり来てはいるのだが。
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