不安になるとき

 言いようのない不安に駆られる瞬間を語ろう。

・ プールは大混雑にもかかわらずトイレに並ぶ人はいつもまばらなとき。

・ 12月24日の街中を歩く時。

・ 携帯の履歴に知らない番号。

・ 家でめちゃくちゃくつろいでいる自分の視界の隅から、黒い物体がシャッと消えていったとき。

・ 携帯なくした時。

・ 自分の領域に侵入されそうな時、緊迫感!

・ 月末の給料日まで残金三千円。

・ サイレンの音。
前世の空襲警報を思い出して微妙に過呼吸ぎみになる。

・ 死んでも続きがあるということが、現実として実感されるとき。

・ 高速の料金所でお金が足りない時。

・ 会社で上司が目を合わせずに口をきこうともしないとき。

・ 家に帰ったら、自分の部屋が親に勝手に片付けられていたとき。

・ 告られた時何故か不安に駆られる。

・ 日曜の夜、自分ひとりが世の中から取り残された気分になる。

・ 紙パックのお茶飲んで動悸が激しくなった時。

・ ローン会社からの電話。

・ オナニー中にドアの開く音。

・ 急に海外旅行が決まったとき。

・ 金にだらしない弟が私のなけなしの貯金通帳を見て「家ってこんなに金あんじゃん」ってぬかしたとき。

・ 心当たりが無いのに電気代が跳ね上がっているのに気付いた瞬間。

・ 車を運転中、後ろの車がず〜っと同じ車だった時。

・ 地方に働きに出て、方言だらけの周りに言葉が通じない、方言が判らない時。

・ お小遣の消費が激しい時。

・ 寒い芸人のコントを見ている時、爆笑しているのが俺一人だけだった時。

・ 始業式の宿題提出するとき。

・ 出張で電車や飛行機にのる際に横の席が女の人だった時。

・ 薬を飲んだのに症状が治まらない真夜中。

・ やけに女の子が喋りかけてくる日。

・ 姉の履くスリッパの階段を降りてくる音が聞こえてきた時。

・ 陰口好きなおばさんが作り笑顔でしわだらけで話しかけてくる時。

・ 待ち合わせ場所にだれ誰もいない。

・ 以前働いてた店のオーナーにあることないこと、噂立てられた時。

・ 朝目覚めた瞬間。

・ 出勤する電車の中で「あれ、俺部屋の鍵かけてきたっけ?」と思ったとき。

・ いつまで、何歳まで自分は生きているのか?
このまま生活費を稼ぐためだけに働いて人生終わってしまうの?と。
そして、1度も結婚できずに終わるの?と。
不安に駆られるというのとは違う感情がわいてくる。

・ 知らないギャルに、疑いをかけられ時。

・ 目覚ましをかけずに二度寝するとき。

・ まわりがにやにやしてる時。

・ 初めて県外、市外に行った時。

・ 冬に爆睡して目が覚めると部屋真っ暗。
24時間方式の時計じゃないやつを見ると5時ってでてる。
夜の5時?朝の5時?って不安になる。

・ 血便がでた時。

・ 鈴虫の声と扇風機の音しか聞こえないとき。

・ 将来の事を考えた時。

・ 全てが順調に進んでいる時。

・ 具合いが悪くなって側に誰もいない時。

・ 宿題に追われてた数年前の今。
睡魔に襲われながら仕事してる現在。
8月31日の深夜は無条件に、「いいようのない不安」に駆られる。

・ 具合が悪くなってどうにもならない時。

・ 無職になった。

・ 階段を下りようとする時、落ちるんじゃないかと言いようのない不安にかられる。

・ 近所の人に会ったとき。

・ 外で腹痛になって実かガスか判断する時。

・ 女の子に電話をかけるが出ない。
翌日、再び電話をかけるが、留守番電話サービスの時。

・ 家族と連絡がとれない時の固定電話の着信音。

・ 実家にいる妹からの「今電話できる?」と絵文字なしのメールのあとの嫌がらせ並みの着信。
実家で何か起こったのかと心配になった。

・ 初めて行った所で迷子になったのに携帯のバッテリーがなくなった時。

・ 初めていく美容院や散髪屋の代金。
髪切って貰ってる間に料金表を前の鏡で探してる時。

・ じいちゃんが朝起きてこない。

・ 秋の空を独りで眺めているとき。

・ 朝、上司に笑顔で挨拶された時。

・ 恋愛ゼロの自分より何歳も年齢のしたが子供連れているとき,


・ 今トイレに入ってるけど紙が無い。
どうしよう///


・ 月曜の朝。

・ 夜中に目覚めた時。


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