ブログ指南書

 閲覧者からみた他人のブログについての改善点スレがあったので、まとめてみました。

・ 情報系ブログ。
載せる情報を吟味して取捨選択するのが情報ブログのすべきこと。
ある程度、専門ジャンルを絞っておかないと、正直、よろずすぎて何の情報を求めに来ればいいのか分からない。

・ 続きものの小説は前後の記事にリンクを貼っておいた方がいい。
読みにくいなら読みにくいなりに工夫すれば少しはマシになる。

・ 小説系ブログ。
絵がないと見た目に寂しい感じがする。
漫画やイラストで表現した方が人は来るだろう。
絵が苦手ならしょうがないが、何かグッズとかあれば画像をつけてみてもいいかもしれん。

・ 見づらい原因は、「行間狭い」、「改行少ない」が多い。

・ 本を紹介するときは、未読の人にどこが面白かったかが伝わるよう、より具体的に書いてほしい。
もちろんネタバレにならない限度です。

・ 書籍レビュー系。
感想だけでは、その本がどういう本なのかの説明がほとんど無いから意味がわからない。
始めにその本の説明をわかりやすく書いて、そのあとに感想を書いたほうがいい。

・ 自虐的過ぎる文章は、客を呼べない。
駄文でも、気合でまじめに書き続ければ読めるものになるよ。

・ BGMは流すな!
重くなるし、ページを移動するたびに読み込み直すのはうざい!

・ 日記系。
暗い文章は読むと疲れる。

・ 閑話休題な文章が挿入されすぎると、文章が読みにくいなる。

・ テーマを絞るのが大事。
いろんな話題のブログには、何かごちゃ混ぜと言った感じで、初めてだと何だか良く分かんない。

・ 更新頻度が悪いブログ。
新規さんがたまたま訪問しても、次はないと思え。

・ 文字の色が最悪に見にくいブログ。
もっと濃くしてください。
目が悪くなりそうなので読めません。

・ アクセスアップの最初の一歩。
更新し続けるのが大事。
まず三ヶ月〜半年続けてみろ。

・ アクセスを増やしたいなら、タイトルを、ハッキリしたものにしたほうがいい。
「にっき」では、誰も見たいとは思いません。
まだ、「女子高生の日記」の方が、はるかにいい。
でも、もうひとひねり欲しいよね。

・ 内輪ネタのブログ。
サッパリワカラン。

・ はてブ?や増田?に関する略称や固有名詞が多すぎると、知らない人には理解不能。
知らない人を客にしたいなら、軽く解説いれるとか、きちんと正式名称で書くとかした方がいい。

・ トップページにブログに何が書いてあるかの説明をわかりやすく書いたほうが良い。

・ 閲覧者を増やすことを第一に考えるなら、文章をもっと短くしたほうがいい。
知らない人の長文をネットで読みたがる人は多くない。

・ 長文を個性として続けるとしたら、小見出しをつける等して、読みやすくすればいい。

・ 相互リンクとかして馴れ合ったりすれば閲覧者は増える。

・ 5〜6行で1行空白があるくらいのペースのほうが、視線の移動が楽ちん。

・ ありきたりな題材について、ありきたりなコメントをするだけのブログを好んで読む人は多くはないと思う。
そういうブログをやってアクセス数をのばしたいなら、馴れ合いとかしてのばすしかない。

・ 一記事が長い場合、こまめに間に画像を入れる。
まだ、小見出しをつけてメリハリをつける。

・ ブログのテーマは、一つのことに絞ると決めればネタは山ほど出てくる。
多方面に散らばりすぎると、逆にネタが出てこなくなる。

・ 開設して一ヶ月もたってない新入りブログ。
閲覧数、コメ数が伸びないのは当たり前。
気長にやればいい。
コメント欲しいなら、うざがられない程度で同ジャンルのブログにコメントしていけば?

・ ダラダラなネタでは、すぐネタ切れする。
何でもいいから、テーマをきちんと決めなくては書くのが面倒になる。

・ ブログの注意書きみたいなやつが長いのはダメ。

・ 閲覧者に質問する記事ばかりで内容がないのもダメ。

・ 交尾とかフェラとかいうネタはやめたほうがいい。

・ 読者の目を引くような目新しい記事がないと、また見に来ようとは思わない。

・ 一行おきに空白があるのは見にくい。

・ 最新記事がほぼコピペのみから成っているブログは、かなり悪印象。
普段ならこの記事を見たらそれ以上の記事は読まない。

・ 一つ一つの記事をしっかり書いたほうがいい。
しっかり書くネタが無いなら書かないほうがマシ。

・ 日記系というより独り言系ブログ。
読んでも何も得るものがない。
自分の心情なんかを詳しく綴ってみてはいかがか?

・ 立派な大人のくせに一人称が「おれっぴ」はやめぇい!

・ 日記は、実際にあった出来事が基本。
おまいの思考を垂れ流しにしてるだけだと、読者を増やすのは難しい。

・ ブログの読者像を設定することが大事。
どんな人に向けて発信しているのか?どんな人に読んで欲しいのか?人に来て欲しいならそこをまず考えるべき。
「全くの見ず知らずのあかの他人がこれを読んで面白いと思うか」を考えること。

・ ノロケブログ。
誰でも反感を買うからやめたほうがいい。

・ 何の絵を描いてるのかわからないので、説明文が欲しい。

・ 文章は他人が読むということを意識して書いてほしい。

・ 二行空け改行。
スクロール長くなってうざいし、マウスホイール使ってると指が疲れる。

・ 日記は、他人が読んでも面白くはない
自分で楽しむにはいいと思うが、人に見せるにはつらいと思う。

・ あったことをただ書いていくだけではなく、読む人にとって面白いことや役にたつことを中心に書くといい。

・ インテリぶってる文章は、むかつく奴が多いよ。

・ 検索で来た人は、情報を求めている人だよ。

・ 画像系ブログ。
更新頻度が命。


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