マンガコミック、総ページの謎

 マンガコミックを自炊したら、ある法則に気づきました。
総ページが16の倍数でおさまっている点です。

 本を構成する「単位」では、「折」というのがあります。
製本印刷の世界では、一枚の大きな紙に16ページ分両面印刷します。

▼ コミック、総ページ192枚が標準
手代木の星矢、美形キャラ


 1枚1ページで印刷していません。
この一枚の「折」の紙を、折って、切って、重ねて、閉じて、そして「本」になります。

▼ ギャグマンガ、総ページ160枚が標準
帯につられて買ってしまったもの


 カラーページが綴じ込んでいるコミック。
カラー印刷は別口なので、「折」にカウントしていないようです。

▼ カラーページって必要あるのかな?と悩みます
腐女子の紹介で・・・


 総ページ216ページのコミックがありますが、16の倍数では割り切りません。
っとなると16の倍数ではなくて、8の倍数でいいのかっと思っています。

▼ やっぱり、製本ページは8の倍数なのか!?
少年ジャンプを買っていた頃の付き合い


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