サイト運営の死因

 二月は「サイト閉鎖キャンペーン」といわれてるとおりに、閉鎖するサイトが多い時期。
いろんなサイト閉鎖を見てきましたが、いろんな閉鎖タイプがあると気づきました。

【突然死】
 一番多い。
告知もなく、すべてのファイルを跡形もなく削除されてしまったサイト。
短気な管理人が多い。

【焼死】
 コメント炎上など管理人をボロカスを叩き、涙を流しながら閉鎖。
最悪の場合、個人情報をネットで晒される。
もともと管理人の人格が原因。
脳みそが幼稚レベルというか、DQN管理人が多い。

【転生】
 焼死した管理人が、他のサイトやブログに移行すること。
前の状態の経験を引き継ぐので、死因とは言えない。
第一声のコメントは、「復活しましたぁ(はぁと)」
おまいは、火の鳥か?
未練たらしい奴が多い。
この場合、長続きしない傾向がある。
失われた信用は、二度戻らない。

【合併】
 複数のサイトを管理すると、いつか行き詰まる。
やってみればわかるように、管理が大変。
末期になると、複数のサイトを閉鎖し、ひとつにまとめること。
欲張りな奴が多い。

【孤独死】
 長期にわたって更新停止したままのサイト。
価値のある資料系サイトならいいが、90パーセントはアフィ乞食。
リア充か、結婚など幸せを掴んだ地獄に堕ちろこんちくしょーの奴が多い。

【大往生】
 目的を成し遂げた、まさに大願成就のようなサイト。
ウェブ全体の0.1パーセントと、数少ない。
こうありたいもんです。


 戻る